デブでブタ扱いされてた底辺女が、学校一の不良男子に、メンチを切られたりお弁当を作られたり告白されたりする話 (1)
- KADOKAWA (2021年10月5日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784046807717
作品紹介・あらすじ
食べることが大好きな女子高生・大森シズカは、ある日、学校唯一の強面ヤンキーである黒瀬アキラの趣味が料理だという秘密を知ってしまう。
翌日の昼休み。
アキラは口止め料と称して手作り弁当を持ってきて、それをシズカに食べるようにと言う。
あまりの迫力とそのお弁当の美味しさに屈し、“毎日”昼休みにお手製のお弁当を食べろというアキラの提案を、シズカは受け入れてしまう。
そうして二人の奇妙なお弁当生活が始まり、時間を共有する中でアキラとシズカは互いに打ち解け、やがて二人はお互いを意識するようなっていき……?
これは“底辺JKとヤンキー男子”という決して交わるはずのない二人の、ケンカあり、レシピあり、ダイエット効果あり(?)な、青春恋愛物語。
【初回出荷版特別特典 キャラクター原案あさぎ屋描き下ろし漫画を掲載したリバーシブルカバー仕様】
※紙本限定の特典となります。
※初回分がなくなり次第、特典は終了となります。
みんなの感想まとめ
家庭的な一面を持つ不良男子と食べることが大好きな女子高生の奇妙な関係が描かれた青春恋愛物語。主人公のシズカは、強面のヤンキー・アキラに手作り弁当を受け取ることから始まる日常を通じて、彼との距離を縮めて...
感想・レビュー・書評
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サラッと読めるラブコメ、先程シリアスな1冊を読み終わり気分転換に…と選んだのですが正解でした。
家庭的な不良男子と食べるの大好き少女、とても好きな組み合わせで嬉しいです。
鷹峰さん、最後はシズカちゃんの和解できて良かったなぁと思います。
アキラくんとシズカちゃん、幸せでいろ〜!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
コミカライズが面白かったので、原作も読みました。
小説、というには少し事実だけを追いかけてる感じがありました。
少女小説風ならシズカの心の動きが足りないし、少年小説風ならアキラの動きが足りないような。
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