ママはパパがこわいの? 夫の扶養からぬけだしたい~ゆうかの場合~

  • KADOKAWA (2021年12月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784046807748

作品紹介・あらすじ

「君がちゃんとできるようになるまで、俺は待ってるよ」
「俺がいないと本当にダメだな~」
「協力的な夫でよかったね」

夫の優しい発言に隠れた“トゲ”が少しずつ積み重なり…。
「できない私」はやっぱりダメ人間なの!?

初めての育児、キャリアダウンに悩むゆうかは夫の支配から抜け出せるのか。

※電子版はオリジナルカバーとなります。電子版にも書籍版カバーを収録しています。

みんなの感想まとめ

初めての育児やキャリアダウンに直面する主人公が、夫の支配的な言動に悩む姿を描いています。夫の優しい言葉の裏に潜むモラハラや、家庭環境の変化によってじわじわと表れる問題がリアルに表現されています。読者は...

感想・レビュー・書評

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  • 旦那さん側の主張も書かれてますが

    あまり理にかなった感じではないですね

    社会のプレッシャーの中

    自分の存在価値を大きく見せるために

    妻を貶めるという 情けない理由です



    一度は そういうものか

    と 引いちゃう妻あっての

    勘違い男らしさをまき散らす夫

    という構図ですね

  • モラハラやDV、最初からわかっているわけじゃない。子どもが生まれたり、仕事を辞めたりして、夫婦の環境が変わって、じわじわと出てくることもある。育ってきた家庭のあり方も、自身の親子関係も、みんなちがうから、事前に回避するのはけっこう難しい。
    ただ、自分が自分らしくいられないと気づいたとき、人生の選択肢をなるべくたくさん持っていたい。やっぱり仕事は大事。
    ……でも、女性がそれなりに稼ぐと、それはそれでめんどうなこともあるよね〜というのも、この本には描かれている。
    はぁ〜……決まった正解はないけれど、自分の気持ちをまっすぐぶつけられる夫婦関係が理想ですね。

  • 困っている人の顔は、怒った顔。
    行動の裏には表に出ていない感情が隠れている。
    1日

  • 漫画に出てくる父親や旦那さんて、いるんだろうなぁと思います。そこまででないにしろ、周りにいるし…そして私も我慢し諦めの所まで過ごしてしまった1人ですが少しずつ抵抗はじめました…。
    胸が痛くなりながらも読み終えました。

  • とにかく主人公の旦那の考え方にムカつく。ももこの旦那にも両親の考え方にもイライラさせられる。まあこーゆー考え方の人もいるんだろうけど相手を見下し否定することでしか安心出来ないなら立派なモラハラだし、歪んでるよ。怖いよ。

  • 夫の扶養から抜け出したい、のアナザーストーリー。
    つとむさんの妹の話。
    モラハラ夫になりつつある夫に立ち向かうけど、支えあう話。

  • 二人出てくる夫がけっこうなレベルでやばいくてあまり共感はできなかったけど、漫画としてはおもしろかった。

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著者プロフィール

イラストレーター・ブロガー。育児や日々の出来事を中心とした4コマ漫画で3学年差兄弟の成長を記録しているブログ「ゆむいhPa」を運営。著書に『夫の扶養からぬけだしたい』、『親になったの私だけ!?』、『ママはパパがこわいの? 夫の扶養からぬけだしたい~ゆうかの場合~ 』 (いずれもKADOKAWA)など、幅広く活躍中。

「2022年 『気がつけば地獄』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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