魔導具師ダリヤはうつむかない ~今日から自由な職人ライフ~ 7 (MFブックス)
- KADOKAWA (2021年10月25日発売)
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感想 : 14件
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Amazon.co.jp ・本 (324ページ) / ISBN・EAN: 9784046808363
作品紹介・あらすじ
新たな仲間を迎え、ロセッティ商会をさらに発展させていく女性魔導具師のダリヤ。
日々寒さを増していく晩秋の季節、彼女は開発途中だった『暖房器具』の制作を進めようと思い立つ。前世では馴染み深かったその暖房器具は、「手足が温まる」「酒が欲しくなる」「ずっと離れたくない」と、ヴォルフやロセッティ商会員たちをすぐさま虜にする。
「なんだこの、行動力も意志も奪う『堕落座卓』は……」
ダリヤが開発したその魔導具は、ギルドや商会の要人をも巻き込みながら、瞬く間にオルディネに広がっていき――!?
魔導具師ダリヤのものづくりストーリー、ぬくぬく冬支度の第七弾、開幕!
みんなの感想まとめ
ものづくりを通じて成長する女性魔導具師のダリヤが、仲間たちと共に新たな挑戦を繰り広げる物語が展開されます。今回は、彼女が開発した暖房器具が周囲の人々を魅了し、商会の発展に寄与する様子が描かれています。...
感想・レビュー・書評
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Amazonオーディブルで聴いた。
ルチアが、朗読のせいもあってだいぶウザく感じる。
今回は初対面の相手の服装にダメ出しして、さらに求められてもいないのにアドバイスをして、作中では服飾関係のプロの行動として良いもののように扱われてるけど、かなり失礼だよねー。
私だったら気分を害するよ。
求められてもいないのにアドバイスするのはクソバイス…。
学生時代のクソ行動についても謝罪をすぐに受け入れるダリヤに、相変わらず自尊心低いなぁと思う。
この人自分のために怒るってことができないの?(そういうのを良しとしない作者なの?)
メイン2人は好きじゃないし、あまり好きなキャラがいない中、グイードは好き。
ラノベってそういうものなのかもしれないけど、男女がいるとすぐ恋愛みたいなの、何だろうね。
人間関係として恋愛が分かりやすいのか。
ルチアを第二夫人にしようとしたフォルトに引くー。この世界では普通のことみたいだけどー。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ダリヤの父をずっと誘っていた貴族が気になる。そろそろつながる??
魔物討伐部隊への武器開発はそちらの方に引っ張られているような…考えすぎかな。。
2人で乗馬の練習をする様子は少しだけドキドキした。早くくっついて!笑 -
読了。
ヨナスがかっこいい。
温熱座卓でまったり過ごしているシーンもよかった。 -
魔物討伐がより安全にできるのは喜ばしいが、対人戦闘にも使われるかもしれないと思うと不安になる。
ずっと笑顔の輪を広げていって欲しい。 -
婚約破棄されたことを機に、自分の好きなように生きると決めた、転生者である女性魔導具士ダリヤ。
今巻は、友人ヴォルフとの魔剣作りで周囲を巻き込み始めたり、温熱座卓(ヴォルフ曰わく堕落座卓。いわゆる炬燵)の制作をしたり、友人ルチアと服飾ギルド長のフォルトとの間に変化があったり、ダリヤが乗馬に挑戦したりする。
温熱座卓を通じた貴族たちの威信をかけた張り合いがすごい(笑)
王城の財務部長ジルドから暴露される偉い人たちの過去話とか、温熱座卓を満喫しまくるヴォルフの先生ヨナスとか、ダリヤが次々に思いつく魔導具のアイディア話に、無言で連携して動くダリヤ商会の面々とか、今回も全体的におもしろかった。 -
ダリヤとヴォルフが作った「疾風の魔剣」、魔物討伐で使ったことでスカルフォロット家を巻き込んでの騒動に。ダリヤの学生時代の男友達との和解、コートの話をヴォルフが知ったら面白くないだろうな。ルチアとフォルトの話は切ないなぁ。身分や出会ったタイミングが違えば幸せになれたかもしれないのに。温熱座卓の思わぬ大ヒット、ヨナスまで虜にしてしまってまさに堕落の座卓。乗馬をヴォルフから習ったダリヤこれから二人で素材採取とか行くこともあるのかな。
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アンケートSS『黒鍋で夕食』二人でコタツの三階個室で食事。
デザートはミルクプリン薔薇ソースがけ、ハート型。
何度もネットで読み返してるが、まとめて読むとさらに楽しい。
今回のコタツと疾風の魔剣騒動は特に好きです。
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著者プロフィール
甘岸久弥の作品
