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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784046808592
作品紹介・あらすじ
結局、フツーの女が一番、怖い---誕生日を忘れられたことをきっかけに、不満はあるけれど平凡でフツーな主婦・莉子が自分の中の“女”を探す物語
感想・レビュー・書評
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いいんでないかい?
それぞれの生き方、迷い方、このタイトルで「女」はいつまでも女でしょ、で言い張ってたら1話で終わっちゃうよな。迷いがあるから面白い。でも辛さはわかった。
なんか色々意見が分かれる作品だと思うけど、その人の感想で人柄がわかるというか。
レビューで平気で酷評を晒す人というのはきっと普段はいい方で、匿名だと(開示請求もあると聞いたが)言いたい放題、陰口が大好きな人なんだなと感じる。
特にこの作品は女性のドロッとした内面をレビューとして炙り出してくれる、そんな作品だと思ったのでとても興味を持った。
先にレビューしてる人のコメント見てるとズバリそんな感じだったので。
とにかく日本人の表向きは善良で自分は「繊細」だと思っていて、裏側は酷評を描くほどドロドロ…というのを垣間見た。
僕は自身のさむしさを晒したくはない。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
・コミックエッセイ
主人公の浮気要素は軽く描かれてるので、分かる分かる❗️とはならなかった。
まぁ、久々に男性と触れて『キャッ❤️』ぐらいの気持ちは分かるけど。笑
最後まで旦那とは話し合えてないし、何も解決しないまま、何も変わる事なく流されていく人生を歩んでく…。
一歩外の世界に踏み出してみても、ちょっと失敗して諦める。
直美の『そういう莉子みたいな女が女として不幸になるのを見てみたいったなー』て意地悪言いたくなる気持ちは何となく分かる。
女の敵は女なんだな。
あまり面白い話ではなかったし、参考にもならなかったのは残念。
もっと息子の事を夫婦で考えて欲しいなぁ。
旦那は外で女作って最後まで楽しそうだったけどね。-
くーたんさんのお人柄がよく伝わるコメントで参考になりました。読む人によって意見は分かれそうですがご紹介ありがとうございます。くーたんさんのお人柄がよく伝わるコメントで参考になりました。読む人によって意見は分かれそうですがご紹介ありがとうございます。2023/05/08
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