- KADOKAWA (2021年11月5日発売)
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感想 : 2件
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Amazon.co.jp ・マンガ (180ページ) / ISBN・EAN: 9784046808653
作品紹介・あらすじ
旦那様の溺愛加速中!? だけど新たな悩みがあるそうで…。
初めはお飾り妻だったリリアーナは旦那様の記憶喪失をきっかけに、彼と心を通わせ始めていた。
それに合わせて徐々に自分を持ち始めたリリアーナだったが、新たな悩みがあるようで…。
旦那様の過去。
実家に置いてきた心残り。
彼女は立ち向かうことができるのか?
ますます甘々な旦那様との、夫婦のラブストーリー!
みんなの感想まとめ
心の成長と愛の深まりが描かれるストーリーは、主人公リリアーナが旦那様との絆を深める中で直面する新たな悩みを中心に展開します。彼女の秘密を打ち明けるシーンは感動的で、思わず涙を誘います。リリアーナの感情...
感想・レビュー・書評
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リリアーナの秘密を打ち明けるシーンは泣いちゃいました(;_;)。
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二人の心の距離が縮まれば縮まるほど、失う事への恐怖が膨れ上がっていきます。
リリアーナが泣くことが多いこの巻はリリアーナが感情を取り戻したり、諦めたりすることが減ってきているからだと思います。
あのおしこめられて虐げられて声を出すことも許されないようなリリアーナが、萎縮せずちゃんと自分で考え、自分の意見を言えるようになってきた姿がどんどん立派になっていき、それを受けるウィリアムや屋敷の者たちも焦らせることなくリリアーナ真摯に見つめて応援しています。
それがすごく温かく頼もしくて読んでいてほっこりしてしまいます。
それでも次巻はリリアーナの実家のことや残してきた弟のセドリックのことが描かれるようなので、強くなったリリアーナじゃなくても心配です。
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著者プロフィール
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