シロとくじら 1 (MFC)

  • KADOKAWA (2022年3月22日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (188ページ) / ISBN・EAN: 9784046809353

作品紹介・あらすじ

日々自堕落な生活を送る無職ニートの“シロ”。そんな彼の元に、とある事情で姉の息子の“くじら”がやってくる。最初は、幼稚園に通うまだ幼いくじらにとまどいつつも、二人の間には不思議な心地よさが――。

感想・レビュー・書評

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  • tuntalさんのイラストが元々好きで、
    twitterでもちらほら見かけていたので
    喜んで購入。
    言い方悪いけど表現するなら
    「シュールじゃないよつばと」
    「頭のおかしくないよつばと」。
    ちょくちょく(あぁきっと、こういうオチかな?)と
    思うんだけど、
    「あっそっちか!」という
    切り口でおとしこんでくるのが心地よい。
    自分の職業柄、「そうそうそうなんだよな」って
    笑えちゃうのも良い。

    1番好感がもてるのが、
    いわゆる「マイノリティ」というか、
    世の中で「おかしい」と言われがちな
    事柄や人柄が
    漫画の中で自然に溶け込んでいるところ。
    無職のシロ、くーちゃんの感性、
    ひまりちゃん(まだわからないけどセクシャル的な?)。
    全てが受け入れられている、というよりは、
    当然に存在している、
    そんな世界観が、この漫画の心地良さじゃないかな。

  • ニート青年と実家に帰ってきた姉と幼稚園児の姉の息子の話。

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