問一、永遠の愛を証明せよ。 ヒロイン補正はないものとする。 (1) (MF文庫J)

  • KADOKAWA (2021年11月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784046810038

作品紹介・あらすじ

その日、僕は告白するつもりだった。何度も僕に告白してくれた両片想いの後輩・朱鷺羽凪沙に。
屋上で二人きり、想いを告げてついに恋人同士になる――はずが、僕らは恋と愛を巡るゲーム「コクハクカルテット」に巻き込まれてしまう。
ゲーム中に恋愛が成就すれば「永遠の愛」が魔法の力で約束されるが、成就しない恋は「はじめから」なかったことに。つまり、恋をする前の関係に戻ってしまうのだ。
「僕は永遠なんて保証抜きに、好きな人と愛し合う過程を大事にしたい」
「永遠の愛が手に入らないなら、この気持ちを綺麗さっぱり忘れたいです」
そんな究極の選択を前に、僕はこのゲームを否定するために動き始める――。

感想・レビュー・書評

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  • 異能力×恋愛戦争×頭脳戦、というテーマに関し、所謂恋の駆け引きという精神面も併せて描いた良作。主人公と3人のヒロインの間の関係性や人物設定を元に、各キャラクタが何を考え何を行ったが、読んでいて引き込まれた。

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