あの人ひとりがこの世のすべてだった頃

  • KADOKAWA (2022年2月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (184ページ) / ISBN・EAN: 9784046810076

作品紹介・あらすじ

ぼくが君を どんなに好きなのか
君は 知らなくてもいい

韓国で50万部を突破し、ベストセラーとなった『花を見るように君を見る』著者による、待望の傑作100編をまとめた詩集です。
BTS(防弾少年団)J-HOPEが読んだ詩『ぼくが君を』、
韓国ドラマ『ゆれながら咲く花』でイ・ジョンソクが読んだ詩『草花』、
同じく韓国ドラマ『ボーイフレンド』でパク・ボゴムが好きだと言っていた詩『憧れ』をはじめ、話題を呼んだ作品を多数収録。
世界的アーティストに愛され、人気作品で多数引用されるなど韓国で注目を集める詩人ナ・テジュが贈る、
不器用でいとおしい「あの頃」の記憶がぎゅっと詰まった一冊です。

感想・レビュー・書評

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  • BTS(防弾少年団)J-HOPEが読んだ詩も収録!  韓国詩集『あの人ひとりが この世のすべてだった頃』邦訳版発売|株式会社KADOKAWAのプレスリリース
    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000010024.000007006.html

    詩を愛してやまない韓国人 韓流ドラマに登場した詩集がベストセラーに:朝日新聞GLOBE+(2019.02.03)
    https://globe.asahi.com/article/12096248

    「あの人ひとりが この世のすべてだった頃」 ナ・テジュ[文芸書(海外)] - KADOKAWA
    https://www.kadokawa.co.jp/product/322108001049/

  • 126Pで離脱
    (再読したら本消して貼り直し)
    (メモのコピペ忘れずに)

  • あの頃抱いてた感情を改めて思い出した時の自分の気持ちが言葉として表されているような気がした。原文も読みたくなった。

  • 願いが叶っても叶わなくても、人を愛することの素晴らしさが語られていた
    可愛い絵と相まって、穏やかな気持ちになれた

  • 題名に惹かれて手に取った本ですが、その内容も期待を裏切らない素晴らしさでした。愛という移ろいやすいものを、日常のさまざまなモノに重ねて表現しており、頭と心に自然と響いてくるのが印象的です。この本を通して、想える人がいることの素晴らしさを改めて実感しました。

  •  どれも素敵な詩ばかりでしたが、昔の友人になかなか会えない私は「遠くで咲く」に書かれていた『どこかぼくの知らない場所で 見えない花のように笑っている、君ひとりによって世界にまた まぶしい朝がやってきて  どこか君の知らない場所で 見えない草の葉の様に呼吸している、 ぼくひとりによって 世界にまた 静かな夜がやってくる  秋だ、どうか元気でいてくれ』が私の気持ちに1番近かったです。

  • 桃山学院大学附属図書館蔵書検索OPACへ↓
    https://indus.andrew.ac.jp/opac/volume/1306579

  • 正直、共感ができなくて悲しかった。
    こういった美しい恋ができなかった人生なのかと悔しく、悲しかった

  • 会ったのは半日だったけれど
    忘れるのは一生かけても無理だった
    【詩・1】

    ぼくはもう君がいなくても君を好きでいられる
    【ぼくが君を】

  • 当たり前の日常を幸せであると、改めて思えました。
    表現が素敵で、自分の経験と重ねたり、想像したりして、苦しくなったり、嬉しくなったりしました。

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著者プロフィール

作家・詩人。1945年、忠清南道生まれ。1963年、公州師範学校を卒業。1964年から2007年まで小学校教師を務め、黄條勤政勲章を授与された。1973年、初の詩集『竹やぶの下で』を出版して以来、48冊の詩集を出版。韓国で2015年に発売され2020年に日本語訳が出版された詩集『花を見るように君を見る』は韓国の人気ドラマの劇中で使用され、アイドルたちが愛読するなど話題に。韓国で50万部を超える大ベストセラーとなった。本書はデビュー50周年記念詩集となる。

「2022年 『あの人ひとりが この世のすべてだった頃』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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