私はわたし、84歳のスタイルブック

  • KADOKAWA (2022年1月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (112ページ) / ISBN・EAN: 9784046810083

作品紹介・あらすじ

前2作が大好評の木村眞由美さん。お洋服が大好きな木村さんも定期的に断捨離をおこなう。何度もの断捨離をかいくぐってなお残るアイテムがある。それはジーンズ、ワイドパンツ、スカート。「コーディネートはボトムスから始める」という木村さんの愛しのボトムスを中心にした季節のコーディネートブック! すぐ真似できる、カッコいい着こなしのヒントが満載です。

感想・レビュー・書評

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  • 素敵!
    84歳になってもおしゃれに前向きで幸せそうです

  • 自らのための備忘録

     3冊目。ますますイキイキ⭐︎ 私にとってはこれが一番参考になりそうな感じ。

     コーデ上手になる五つのステップは次の通り。
    ① 色合わせ
    ② 足し算と引き算
    ③ 新旧のハイブリッド
    ④ はずす、くずすのテクニック
    ⑤ 最後の決め手は、靴とバッグ

     著者のルールは、シャツの第三ボタンまで外して胸元を14センチ開けることですが、私は子どもの子から気管支が弱いので、真夏以外は大抵タートルネックなので、これがそもそもおしゃれじゃないのねと思いました。
     それに、《寒くても、野暮ったくなるからソックスは履かないの。ガマン(笑)》 わ!でた!おしゃれさんのガマン!!と思いました。夏でもブーツを履いたり、冬でもミニスカートでキメているおしゃれな友人の口ぐせは「おしゃれはガマン」!
     私は、胸元も足首も温かくして生きていますが、こういう生き方自体おしゃれじゃないのね。

     もうひとつの驚きは、「靴」。靴には長年泣かされてきて、もう何年もウォーキングシューズのお世話になっています。そもそもコールハーンの靴なてどこに売っているのかも知らないし、ドルガバのハイヒールなんて試し履きもしたことないけれど、いい靴って本当に履きやすいのかしら。予算に限りはあるけれど、一度見にいってみようかなと思います。

     とにかく、「おしゃれを楽しむ!」その気持ちがみなぎった元気の出るシリーズです!
     文章も楽しめて良かった。ますますお元気で、是非4冊目も出していただきたいと思いました。

  • 3冊目。どんどんかっこよくなって、文章も多くなっていて、ふんふんとサラサラ読めた。
    ポリシーのある人ってすごいな。いい靴欲しくなる。

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著者プロフィール

1937年、呉市生まれ。教師の母と二人暮らし。ハイカラな母に雑草のように育てられ、はじけた子供時代を送る。高校時代、アバンギャルドなファッションにまみれる。日本女子体育大学卒業後、体育教師に。結婚により神戸に。次男誕生まで中学教師を務めた後、子供服の店「花の木」を開く。現在は子供服と婦人服のセレクトショップ「hananoki」として存続。夫の死後、Instagramを始める。著書に『私はわたし、80過ぎてもおしゃれは続く』『私はわたし、Age83のストリートスナップ』がある。

「2022年 『私はわたし、84歳のスタイルブック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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