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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784046810106
作品紹介・あらすじ
オタクで3児の母の現役外科医、さーたりさんが目撃したお医者さんの世界のぞき見コミックエッセイ第4弾!
感染症のまん延で仕事も育児も大混乱!!!
その中でさーたりさん一家が見つけた"新しい日常"とは!?
医者でさえ甘く見ていた!? 「新型コロナウイルス」の脅威。感染拡大の最中、さーたりさんが見た医療現場のリアル。
突然の全国一斉休校で大慌てのさーたりさん一家!オンライン授業やタブレット化など、子どもたちの環境も大きく変化。
コロナ禍のオタ活事情。見つけた新しい趣味とは? さまざまなイベントが中止・延期に…くすぶる感情の行く先に共感。
そんな医療現場も家庭環境も激変した2年間の記録を描き下ろし満載でお届けします!
【プロローグより】
「コロナ禍で一介の医者が何を思いどうしていたか。それと子どもたちの環境はどう変わったか。今回の本は医療現場と家族のコロナ禍での備忘録…に近いかもしれません。『腐女医の医者道!』4巻お楽しみください!」さーたり
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
医療現場と家庭生活の変化をテーマにしたこの作品は、コロナ禍での奮闘を描いたエッセイです。著者は現役の外科医でありながら、3児の母としての視点を持ち、忙しい日常の中での子育てや医療従事者としての苦悩をリ...
感想・レビュー・書評
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こんなに多忙を極める職業(しかも夫婦とも)の親子はどんな感じなんだろう、と思って読み始めたシリーズ。
3人のお子さんの個性がそれぞれ楽しくて、ついつい何度も読んでしまった。
コロナ下の多忙な、そして患者側からは分かりにくい苦労についても描かれていて、本当に頭が下がる。
全体として勢いがあって、読み終わるとなんだかすっきりする。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
医療従事者だからこそ、コロナ禍の苦悩や、オタクとしてのコロナ禍、コロナ禍での子育てとたくさん載っていた。医療従事者だからこその苦悩も大変だけど、みんなで乗り越えたらいいな。
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いつもながらパワフルなさーたりさんに元気をいただく漫画エッセイ。ジャンルはなんだろう……医者?子育て?二つ無理やりまとめて女医?いやいやそれじゃオタク要素が落ちちゃうから……そうかタイトルの「腐女医」はジャンルなのか。一人で1ジャンル。おそるべし。
今回はコロナネタが満載だったのだが、その中で最も膝を打ったのは「〜に詳しい」の欺瞞の話。薄々そうじゃないかと思っていたが、メディアに出る人の紹介で「〜に詳しい」とつくのは「〜が専門」というと嘘になっちゃうのでそれをごまかすための言葉のマジックなんだな、ということ。これからは「〜がご専門の〇〇さん」と紹介された人の話だけ真面目に聞こう。
あと、前々から燻っていた生ハム熱に一気に火がつきました。次回の私の誕プレは生ハムで決まりです。 -
コロナの日常。
医療従事者、やはりあの頃大変だったのだな、と。
仕事をしなくてはならない。
仕事をしたら、人に言われる。
しかし彼らも、何かあれば病院。
この循環は、どうしようも…。
そんな中の子育て。
子供は平常(?)運転、笑えます…w -
サータリさん。
コロナ禍での様々な苦労は、普通の人と同じだった。
そして、やはり、医療関係者に対する差別は結構あったんだねー。。
ブルーインパルスのシーン。
空を久しぶりに眺めて、ふと気づくと、他の人たちも眺めている。
そのシーンを見て、ああ、本当にみんな一緒で、閉塞の中で生きているんだなーと思いました。
医療関係者の方々には「ありがとう」の一言です。
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この方のバイタリティーは本当にすごい。
わかりやすく面白く、子育てしてるお医者さんの実情を教えてくれて、お医者さんってやっぱり大変なお仕事!と思うと同時にどこか身近に感じられる。
3歳で、親の失敗した料理を「折角作ってくれたから」と無理して食べてくれる子もいるのね…!!(そこに驚愕)
著者プロフィール
さーたりの作品
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