残り一日で破滅フラグ全部へし折ります 1 ざまぁRTA記録24Hr. (1) (フロース コミック)
- KADOKAWA (2022年6月17日発売)
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感想 : 8件
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Amazon.co.jp ・マンガ (182ページ) / ISBN・EAN: 9784046810212
作品紹介・あらすじ
タラコネンシス王国の公爵令嬢のアレクサンドラ。
彼女が、自分が乙女ゲームの悪役令嬢だと気がついたのは、なんと断罪イベントの前日だった!
このままでは明日、糾弾&婚約破棄されることは明白だ。
だけど、素直に断罪されるなんて、まっぴらごめん!
むしろ、自分を蔑ろにした人達へ目に物見せてやる!
アレクサンドラは残り二十四時間で絶対絶命の状況を打開しようと動き始めた―。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
乙女ゲームの悪役令嬢として生まれ変わった主人公が、断罪イベントを回避するために奔走する物語が展開されます。限られた24時間の中で、彼女は自らの運命を変えるために周囲の人々と接触し、次々と破滅フラグを打...
感想・レビュー・書評
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悪役令嬢版の「24」って感じの一作。
自分が乙女ゲーの悪役令嬢であると天啓(?)を受けた主人公が、24時間後の断罪イベント回避に向けて奔走する…というストーリー。
3巻できれいに終わっており、内容も面白い。サクッと悪役令嬢ものを楽しみたい時におすすめ。 -
本当によく出来ている漫画です!
乙女ゲームのヒロインを虐める悪役令嬢に必ず訪れるもの、それは断罪イベント。
その断罪イベントが起こる前日に、ふいに頭に湧いたのは前世の記憶。
平凡な社会人だった。その人生で楽しんでいた乙女ゲームゲーム「ドキエデ」に出てくる悪役令嬢に生まれ変わっていた。
何とかしなければ、自分は明日断罪される。それをなんとか回避したい。回避しなければ。
そう思い立った主人公は今自分が置かれてる状況をすぐに理解して、明日の断罪イベントに関わっている人物に次々接触していく。
果たして断罪イベントはどうなるのか?
1日で破滅フラグを次々とへし折って、断罪イベントに関わることを回避していって、証拠を掴んで、仲間に引き入れてと、そしてその結果どうなったのかが綺麗にまとめられている。
読み終わった後達成感が訪れるほど。
全3巻なのでぜひご一読を。
著者プロフィール
福留しゅんの作品
