気づいたら独身のプロでした

  • KADOKAWA (2022年1月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784046810748

作品紹介・あらすじ

<DOKUSHIN AWARD 2022(主催:カマタ) 受賞…!?>

おひとりさまがなんとなく心細いあなたにも元気をくれる!
一人暮らしの日々がバズりまくりのベテランおひとりさま・カマタミワが、
その愛すべき独身ライフをオールカラーでお届け。
一人で楽しく生きるための描き下ろし30P超!176ページの大容量で待望の書籍化です!

感想・レビュー・書評

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  • 「独身のプロ」というのも納得だが、著者は、「独身を全力で満喫しているところ」が素晴らしい。
    著者にとって、もはや独身は「趣味」といってもいいかもしれない。
    作中にコロナ禍の時期もあって、一人をどれだけ楽しめるか、というのは生きていくうえで意外と重要なスキルなのかも、と感じた。

  • 作者の「特に理由がない落ち込みは、だいたいフィジカルの方の問題」という言葉。 納得です。

  • クスッと何度も笑いました
    私も自称 独身のプロ
    これからも自身を持って独身ライフを楽しもうと思いました。 

    程良く友人がいて、ちょっとした趣味がある!

    エンガワ食べに回転寿司に行きたいなあ

  • 清野とおる「壇蜜」でカマタミワさんのこと出てきて、この本にカマタミワさん壇蜜さんに遭遇の巻!が載ってると知り読了。ユーモアあふれるプレゼントにほっこりする。ムムム、ヌヌヌな接客のギャル店員さん、ドッグランばりの勢いで迫ってくる犬カフェの犬、自転車置き場を占拠する猫、ふわっとポテチ置いてくれるコンビニ店員さんなどなど推しと優しさがつまってる。なんでもないメンタルの落ち込みはだいたいフィジカル、は参考になるかも。

  • 蚊もなく不可もなく読み易過ぎず難すぎず程よい

  • パンチのあるタイトルにひかれて手に取った本。
    独身一人暮らしであるがゆえに、体調やメンタルの管理についても参考になったので思っていた以上に収穫のあった本でした。
    日々のおもしろかったできごとも書かれているので肩肘はらずに楽しく読めました。
    自分で自分の機嫌をとるのがとても上手だし、それを感じとる感性も光ってるのですごく見習いたくなる。

  • 何度も笑った。
    元気がない時の対処法が良かった。

  • 友達とのおしゃべり代わりの効果があるかも。
    楽しかった^_^

  • なかなか、面白く同感できる内容だし、絵が内容にしっくりくる^^

  • ボリューム大のカマタミワさんの新刊。
    この世界観、好きです。

  • 「自由がぶっちぎり」
    分かる~。

    笑えて時々ためになるから好き。
    家に一人でいて何でこんなに面白いのか。

    一人を楽しむ力と友達。
    分かってはいるんだけどな…

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著者プロフィール

東京都在住のイラストレーター。忘れられない人や出来事をマンガにしたブログ『ひとりぐらしカマタミワの半径3メートルのカオス』が大人気。Ameba公式トップブロガー。著作に『ひとりぐらしもプロの域』『ひとりぐらしも神レベル』『ひとりぐらしも極まれり』『半径3メートルのカオス』(いずれもKADOKAWA)がある。

「2022年 『気づいたら独身のプロでした』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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