洗濯物がウラ返しでも正直誰も死なない コミックエッセイ #雑なくらしはじめました アバウトくらいがちょうどいい!

  • KADOKAWA (2022年1月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784046810755

作品紹介・あらすじ

<夫・息子と暮らすいたって普通の主婦・ツボウチさん。夢見たのは丁寧なくらし…のはずが思うてたんと違う~!>

レタスクラブWebの人気連載、描き下ろし60ページ超で待望の書籍化。雑なあなたにもできるくらしのコツをシンプルライフ研究家のマキさんに学ぶ描き下ろしコラボ漫画も加え、オールカラーでお届けします。

みんなの感想まとめ

日常の小さな悩みや笑いを描いたこの作品は、共感とユーモアに満ちています。家事や子育てに奮闘する主婦の視点から、料理の手間や家庭での出来事が軽快に描写され、思わず笑ってしまうエピソードが満載です。特に「...

感想・レビュー・書評

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  • タイトルがもうその通り!!!と思ってしまいすぎ、他に取り入れられそうな手抜きアイデアを求めるという自分の怠惰満載さをビシビシ感じながら手に取った本。
    料理名警察が面白すぎた。
    沸点の低いツボウチさんに思わず笑ってしまう。
    ニンニクの反乱やら、脱走をはかる肉、アトラクションのような光景に自身が重なる重なる。便利調理家電やら、在庫管理の課題やら、久しぶりのフルメイクやら…もー分かりすぎて…あー、お腹痛い!!!

  • 共感の嵐!特に離乳食のおかゆが爆発してるシーン、当時を鮮明に思い出した。

  • めっちゃ面白かった〜
    3人家族のお母さんのエッセイコミック。

    予想外のことが起きるギャグっぽい感じじゃなくて、
    「野菜切るのダッル…」とか「あと入れニンニクが反乱を起こす」とか「沸点の激低い私」とかそれやるwそうなるw wみたいな共感ポイント多すぎて、笑った!

    旦那さんの料理名警察のくだりに吹いたり、
    タボちゃんのエピソードに可愛い〜〜わかる〜〜ってなったりした。

    自分だけじゃないんだ〜とか、
    自分の日常も、こうやってみると面白いのかもってなる!元気になる^^

  • 笑えて仕方ない。
    本当に、共感しかない。
    小さいスプーンの話、コンニャクの話などは、もう私の話でもあります。

  • タイトルからして面白い。
    いい旦那さんだなぁと思った。

  • わかりみが深い、というやつでした。

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著者プロフィール

夫・息子と楽しく暮らす、いたって普通の主婦。著書に『フリースタイル家族』(KADOKAWA)がある。Twitter:@pullalongduck

「2022年 『洗濯物がウラ返しでも正直誰も死なない アバウトくらいがちょうどいい!#雑なくらし はじめました』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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