アルマーク 北からの暗殺者編 (2) (MFブックス)

  • KADOKAWA (2022年8月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784046810892

作品紹介・あらすじ

ノルク魔法学院に入学し、初めての夏を迎えるアルマーク。夏の休暇は多くの生徒たちが実家に帰るが、遠い北の出身であるアルマーク、そして両親が忙しいモーゲンは、休暇中も寮に留まる。そんな二人を、王都の自分の家に遊びに来ないかとウェンディが誘う。

休暇前の試験をなんとか突破し、ウェンディを訪ねるのを楽しみにする二人だったが、そんな中、彼女から手紙が届く。家に脅迫文が送りつけられる事件が起き、ウェンディは王都よりさらに北の領地へ逃れることになったため、二人を招待できなくなったという。手紙の中で落ち込むウェンディ、そして残念がるモーゲンを見て、アルマークはたとえ遠くであっても、モーゲンと共にウェンディを訪ねることを決める。しかし道中、王都で二人が耳にしたのは、ウェンディの命を狙う北の傭兵たちの話だった。

アルマークとモーゲンは、ウェンディを救うことができるのか……!?

「小説家になろう」で大きな話題を呼んだ、異色の本格巨編ファンタジー!

感想・レビュー・書評

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  • 主人公アルマーク、いまだ魔法は使えず。瞑想のみ。

    見せ場は北の傭兵崩れな暗殺者との剣の勝負。

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著者プロフィール

本作が初の書籍化。ペンネームのわりに、登山にはあまり興味がない。

「2023年 『アルマーク3 闇の遺跡編』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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