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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784046811097
作品紹介・あらすじ
マンガやアニメの世界で描かれる現象を科学的に解明! 1996年の刊行開始以来、検証し続けてきた1000以上にもわたる題材を厳選し、大幅な加筆修正のうえ収録。2016年に刊行された『空想科学読本17』から6年の時を経て、「空想科学読本」「ジュニア空想科学読本」シリーズ著者による、待望の新シリーズが始動!
「マンガやアニメや昔話では、動物たちが人間の言葉を話す。なぜしゃべれるんだろう?」/「『平家物語』によれば、高熱の平清盛を水に浸したら、水が沸騰したらしい。本当ですか!?」/「昔話『ウサギとカメ』で、レース中に眠り、カメに敗れたウサギ。睡眠時間はどれほど!?」など、科学の面白さを再発見できる内容が満載。
かつて「空想科学読本」シリーズを読んでいた方も、今から読み始める方も楽しめる一冊。
みんなの感想まとめ
マンガやアニメの現象を科学的に解明する内容が魅力の一冊で、さまざまな題材が取り上げられています。人間の言葉を話す動物や、昔話の不思議なシーンについて真剣に考察することで、科学の面白さを再発見できる点が...
感想・レビュー・書評
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見てないアニメの登場人物だったり、ここで計算される彼らの能力のけた違いさが、常識の範囲をとおりこしてるというより、はるか上なので実感が湧かん。フリーザーやDIO、五エ門、エド、しずか、釜爺は知ってるけど、るろうの剣心の志々雄真実、刃牙の花山薫、ワンピースの黄猿、ワンパンマンのアトミック侍って誰?鬼滅の刃の煉獄は名前しか知らないし、こりゃあかんという感じ。
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コンセプトが面白い!と手に取ったら、1995年初版の名作だったのね。※本作は総集編(?)
私は途中から読むことに疲れてしまったけれど、子どもがはまったのでOK! -
名前は聞いた事があったのに、今まで読まなかったの後悔した。
人語を喋る動物、ボーボボの鼻毛真拳、サトシ最強説などバカげたこと(良い意味で)を真剣に考えるのは面白い。 -
淑徳大学OPACリンク
https://x.gd/CRvhq -
『空想科学読本』シリーズの刊行開始からおよそ26年の時を経て、これまでの研究をまとめた新シリーズが出版されました。『鬼滅の刃』無限列車のシーンに、煉獄さんのすごさを描いた必読場面があった!など、興味をそそる話題がたくさん入っています。 初めての人も、久しぶりの人も、ぜひ読んでみて下さい!
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笑えます。
物理を勉強していない私でも、細かい数字は飛ばしても理解できます。
お子様なら、理科に興味をもつきっかけとなる可能性が高いです。
夢がなくなる可能性もあるので、お気をつけください。 -
面白かった
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マンガの中の科学。知らないマンガが増えましたね。
煉獄さんの桁外れの脚力がすごい。
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柳田理科雄の作品
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