雪と墨 2 (ジーンピクシブシリーズ)

  • KADOKAWA (2022年2月28日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (164ページ) / ISBN・EAN: 9784046811370

作品紹介・あらすじ

転生者の常磐(トキワ)とタイムトラベラーの浅葱(アサギ)は一緒に暮らしている。
長い間 24歳として生き続けてきた浅葱が常磐のいる現代へ来たのは、何か大切な目的があるようで…?

「それでも俺は、君の魂の幸せを願うから。」

転生者×タイムトラベラーが織りなす、人生と時をかけたサイエンスファンタジー第2巻!!

みんなの感想まとめ

転生者とタイムトラベラーの二人が織りなす物語は、深いテーマ性と緻密な設定が魅力です。表面的には恋愛や人間関係が描かれていますが、実際には「自分の人生を誰とどう生きたいのか」といった根源的な問いが浮かび...

感想・レビュー・書評

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  • 調整のルールがかなり複雑なのだが
    出来ないことはない内容。
    なのに相手が死んでしまっていたらどうしようもない。
    どれだけの絶望だっただろう。
    転生しているかもしれないという微かな希望。

    調整が終わった後、誕生日が怖くなるのも
    ちょっと辛いなと思う。
    ルールがわかっているだけで
    仕組みも理由も分からないから、
    調整が終わったはずなのに目覚めたら
    違う場所に飛んでいる可能性がないとは言えない。

    曲のことを教えてくれた少年との再会も面白いが
    調整をしていないという話にも驚いた。
    あっくんはどうしたら幸せになれるのだろうか。
    彼の生きるべき時代はどこなのだろう。

  • それぞれの幸せ

  • タイムトラベラーと前世記憶保持者
    2つのカテゴリーの人が何人も出てくる。

    「調整」など、設定が凝ってて面白い
    表面は恋愛や人との関わりが多く描写されているが、
    自分の人生を、誰とどう生きたいかみたいな大枠なテーマがある。
    自分の思惑通り行かないという点、
    自分の生きる意味などを考える

  • どんどん面白くなってく...!!

  • 初め、BLっぽいと思ったが、読んでいくうちに二人の関係はそう簡単に形容できるものでは無いことがわかった。タイムトラベラーと転生者の2人が主人公で物語が進み、過去や現在や未来を交錯させながら複雑な伏線とともにストーリーが紡がれている。タイムトラベラーは同士を感じ取れるため、主人公二人の周囲も取り巻きながら展開される物語は、読めば読むほど深みが増していく。
    タイムトラベラーの浅葱が今この時代にやってきた理由が切なくて感動的だった。感情に訴えかけてくる系の作品だ。良き

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