本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784046811707
作品紹介・あらすじ
ヘヴィメタバンドのギタリストを務める宙治郎(通称メタ男)はとある出来事がきっかけで老淑女のレディーさんと交流を持つことになった。
傍から見ると接点のなさそうな二人だが、心の奥底にあるセンスは似通っており少しずつ意気投合する。
そして交流を続けるうちに二人はある目標を持つようになり…。
いかついバンドマンとお淑やかな老夫人の心温まる交流譚。
第2回ピクシブエッセイ「とある日常マンガ賞」大賞受賞作が待望の書籍化!
みんなの感想まとめ
異なる音楽の世界に生きるヘヴィメタバンドの青年と上品な老淑女の心温まる交流を描いた物語。二人は、音楽スタジオでの出会いをきっかけに、互いの音楽に惹かれ合い、友情と憧れを育んでいく過程が魅力的です。特に...
感想・レビュー・書評
-
同じ音楽スタジオを利用していた
ヘヴィメタバンドのギタリスト青年と
優雅にピアノを演奏するおばさま。
ひょんなことから好む音楽の方向性が
同じであることに気がついて…。
これもひとつの異文化交流!
うん…どっちかってーとレディーさんが
ちょっとブッ飛んでいる気がする(笑)
私に音楽的素養がないので
「可愛い曲調だけど歌詞がおかしい」のが
どんな曲なのか脳裏に流れなくて残念だ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
こちらの漫画は2022年発行なのですが、久しぶりに読み返しました
ヘヴィメタルのバンドをやっている青年と上品な淑女が、互いの音楽や感性に惚れ込んで、憧れと友情と、それと“推し”って感覚で絆を深めるまでのお話です
音楽教室の貸しスタジオで、すれ違うだけの関係だったふたりだけど、実は密かに互いの音楽を“いいな”って何年も密かに想い合っていて、ほんのきっかけで
「一緒に音楽やりたいね!」って通じ合えるようになる
その過程がすごくいい! お互いの表現や音楽性に、この人好きだなあ、一緒にやりたいなあって想い合えるのって、えもいわれぬ尊さです
でも、この単行本内ではふたりが一緒に音楽をやれるエピソードまではたどり着かず、何故か淑女さんの方のお仲間にヘビメタ男の方のバンドを認めてもらうための演奏会をやる話になる なんで?
続巻は出ておらず、淑女とメタ男がバンドを組めた話はついに読めないままでした 残念です
ふたりが音楽談義してる場面めっちゃいいのにな…
ギンギンなメタルバンドのメタ男と、やわらかで優しいクラシックなどの淑女がやりたい音楽が
「頭がおかしくて気が狂ってるのが好き」っていうポイントで共感するのすごく好きなんですが
平沢進さんとか谷山浩子さんとか戸川純さんみたいな感じかな 自分も好きですぞ
(追記・こちらの作品はpixivで連載をしていたもので、そちらでは一緒の演奏会を開催できたところまでで語られて完結していました、良かった)
著者プロフィール
マダカンの作品
本棚登録 :
感想 :
