親ガチャにハズれたけど普通に生きてます

  • KADOKAWA (2022年3月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784046811943

作品紹介・あらすじ

美しい母が暴力をふるう機能不全家庭に育った著者。成長に伴い、突然態度を変えた母との関係は形を変えていくが、一見幸せに見える親子ごっこに不安な気持ちがぬぐえないまま、やがて母は自死してしまう。衝撃を受けた著者の取った行動は……。親ガチャにハズれ、どん底まで落ち、自殺未遂に至りながらも、やがてゆっくりと再生していく著者の半生。普通でない家庭に生まれても、完璧な自分でなくても、誰でも、「どんなにみっともなくても、生きていていい」。親ガチャ失敗からの感動の再生物語。

感想・レビュー・書評

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  • 作者は親ガチャにはずれていろいろと大変だけど、乗り越えて周りに助けを求める事ができて人生が好転する。
    真面目に頑張ってきた事と、友人に恵まれた事が良かった。
    母親の自死はトラウマになると思うけどこれからも頑張って欲しい。

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著者プロフィール

マンガ家。親ガチャにハズれ、機能不全家庭で育つ。美しい母からの暴力、依存、母の自死への悔恨、義父の無関心、姉妹との不仲、周囲からの孤立、どん底からの自殺未遂を経て立ち直り、親からは学べなかった寛容な心で普通の生活を送れるようになるまでの再生の物語を、本書で初の書籍化。

「2022年 『親ガチャにハズれたけど普通に生きてます』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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