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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784046811974
作品紹介・あらすじ
スウェーデンで青春時代は「ギーク(オタク)」と呼ばれ、まったくモテなかったオーサ。恋愛対象は「タキシード仮面」など日本の漫画やアニメのヒーロー。
そんなオーサが来日。日本人の彼氏ができる!と思いきや…
日本人はなんで「SかMか」なんて聞くの?「ごはん行こう」はデートの誘い?ラブホテルなんてスウェーデンにはない!!
日本とスウェーデンの恋愛カルチャーギャップに驚きや発見の連続。
現在のスウェーデンの結婚観や性の価値観もわかる、全く新しい恋愛コミックエッセイ。
第1章 北欧女子の青春時代
第2章 来日当初の恋愛事情
第3章 スウェーデン人の恋愛【付き合うまで】
第4章 スウェーデン人の恋愛【付き合ってから】
第5章 北欧女子、日本人で恋をする。
※本書は、WEBサイト「コミックエッセイ劇場」で2022年11月~2023年4月に連載した作品に加筆修正をし、描きおろしを加えたものです。
なお、P28「何のデビュー…?」は『北欧女子オーサのニッポン再発見ローカル旅』 P118「昼ご飯を食べながら」をカラー化・加筆修正したものに解説文を加えて再掲載しております。
みんなの感想まとめ
恋愛カルチャーのギャップをテーマにした本書は、スウェーデン女子オーサが日本での恋愛を体験する様子を描いています。彼女のユーモラスな視点を通じて、日本とスウェーデンの文化の違いや恋愛観に驚きや発見が満載...
感想・レビュー・書評
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スェーデン女子の恋
スェーデンやフィンランドに憧れている私
文化の違いも感じつつ
楽しく読みました!が、、、
この間、丸山ゴンザレスさんが
取材で北欧に行った時
ギャング、違法な薬の内容で
イメージとは違う側面も見えて
衝撃だったことを思い出してしまいました。
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いままでも日本スウェーデンの恋愛事情を語ることは
ありましたが 恋愛カルチャーギャップに驚きや発見を
メインにしています
彼氏(夫)さんとの馴れ初めも
なかなか面白いかったですが
はじめての彼氏(スウェーデン人)さんに
バラの花をさり気なく贈られるのが
ちょっと きゅんとしましたね
いいなぁ(笑) -
「北欧女子、日本で恋をする」は第五章にあり
それまではスウェーデンと日本の
文化や恋愛について多く語ります。
私自身、日本のことでも
「へー、そうなんだ」と思ってしまうことがあります。
一方スウェーデンでも「わかるわかる」と思うことも。
でも一つスウェーデンでビックリしたのは
男性駅員さんがみんなスカートを履きはじめたという事件。
言われてみれば、なるほど~
と思いました。
ところで個人的にオーサのコミック6年ぶり。
『北欧女子オーサが見つけた日本の不思議(5)』も
もうすぐ読む予定、
それが4年前の本なんですね。
それで、この本の最後
「ええっ!?」
それが1年半前のこと。
続きが気になる。
↓ネタバレ
オーサがお母さんになっていたなんて。
もう三歳ぐらい?
おめでとうございます! -
スウェーデンと日本の恋愛の違いについてのエッセイ。スウェーデンが福祉国家なんだなぁと改めて知ったり。もちろん個人の差はあるけれど、やっぱり日本人ぽい思考が自分にもあるのかなーなんて思ったりはした。
ただ例外も色々あって…割り勘で全然いいし、働かなくて良いって言われたらショックを受ける、みたいなところは日本寄りではないかしら。今でもデートってなると、男性が払っているもんなのかねぇ。あと、自然消滅は絶対嫌だ。 -
少し前の新聞では、お子さんがいたので、その過程が(前半)わかって良かった。
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なんかオーサと一緒に日本に住んでるみたい。
恋愛、同棲、そして妊娠!おめでとう御座います! -
絵柄がかわいいので新刊が出ると買ってしまいます
作者に共感できる部分と共感できない部分があっておもしろいです でもこれは、日本人スウェーデン人の違いというよりは個性と感じました -
オタクの恋、なら読めると思ったけどやっぱりこの作者さんとは合わないなー。
四コマ、説明、四コマ、説明。
テンポが悪くて読みにくかった。 -
借りたもの。
恋や愛…好きについて。アニメなどキャラを“好き”になる話から、スウェーデンと日本の恋愛観・結婚観の話、最後にはサプラーイズ☆も!!
スウェーデンも日本も、90年代の「オタク」のイメージ…風当たりは強かった模様。
そんな話から、スウェーデンと日本の恋愛についてのカルチャーショックが展開される。
オーサさんが感じた来日当初の話には、日本にある性別役割分担に基づく先入観のようなものを感じたり…
それぞれの国の10~20代前半までの恋愛観。大人になってからの結婚観。
日本とスウェーデンの“デート”の違いには、日本の“ハレ”文化の影響もあるかな…と考えた。今後お付き合いを続けるにしても、いつか別れるにしても、良い思い出にしたい、特別感を持たせたいという思いがあるのでは?
後半の、スウェーデンにおけるLGBTQの結婚制度、事実婚の制度、性教育、性交同意法についてが、私の気になるところ。(日本はこういう制度が自国で発達するというより、外から倣う印象が強い…有権者の私も既にその発想なのがよろしくないかも。)
対話形式で難しい話をしていないので読みやすい。
性教育はスウェーデンでも時代によって違いがあった…女性には感染症や不本意な妊娠の話で怖がらせ、男性にはセックスを楽しめと励ましたというのは…どうなんだろう?(私は同世代の男性がどの様な教育を受けたか知らない)日本も大差無い。
現在は実子に対してもハグは許可制、子供の写真をSNSに上げる時も許可を取ってから。
最後のサプライズ(出版時には知ったけど)!オーサさんおめでとうございます!! -
「最近何か良い事あった」=「好きな人が出来たの?」 「愛してる」=「月が綺麗ですね」 「毎日貴女のお味噌汁が飲みたい」=「結婚して下さい」 「S」か「M」か=「積極的」か「受け身」か スウェーデンでは頭を撫でるのはペットや年下だから大人がされると下に見られてるイメージで嫌がる人が多い
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202304/
著者プロフィール
オーサ・イェークストロムの作品
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