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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784046812728
作品紹介・あらすじ
「それでも、僕の周りはあたたかな人たちであふれている」
BTS(防弾少年団)J-HOPE氏が、ライブ配信で「今読んでいる本」と紹介して一躍話題に。
疲れた心を解きほぐす、小さなエピソードたちがついに邦訳!
心のいちばん奥にしまった「あのとき」「あのひと」のこと。
記憶の断片をやさしく包み、長い余韻を生む、不思議な短編集。
<収録内容>
1章 世の中に悪い人はいない
2章 願いを聞いてあげる家
3章 猫の傷
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
心の奥深くに響く短編集で、日常の中に潜む温かいエピソードが描かれています。韓国の作家による作品ながら、読みやすく、エッセイのような親しみやすさも感じられます。各短編は、人生の一瞬を切り取り、さまざまな...
感想・レビュー・書評
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ごく短い短編小説。エッセイのようでもあり。韓国の作家だけれどあまり違和感もなく読みやすかった。
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生活の一場面を切り取った、毒にも薬にもならない短編集といった感じ
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【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/781981 -
期待値が高かったのか、2つよりの3★
もう少し長くてもいいから、プラスアルファがほしい。
最後の猫の傷は好き。 -
短編集
表題作が良かった.
2章は連作7編,人の話をただ聞くところから限定的な魔法使いになるが,この在り方もいいのか悪いのか.
どの話も人生のどこかを切り取ってサラリと見せてくれる.そこで何を感じるか,教訓を得たり,馬鹿馬鹿しいと思ったり案外人生捨てた物じゃないと気付いたり.そして優しさがある.
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