- KADOKAWA (2022年4月4日発売)
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感想 : 11件
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784046813015
作品紹介・あらすじ
「涙がとまらない」と韓国中で話題となり、5か国で累計40万部突破したベストセラー小説。親友を亡くした少女が、遺作の日記を手にしたことで始まる喪失と再生の物語。
みんなの感想まとめ
喪失と再生をテーマにした物語は、親友を亡くした少女の心の旅を描いています。短いページ数ながら、深い感情を呼び起こす内容が特徴で、特に「死んだと仮定するゲーム」は、読者に新たな視点を提供し、感謝の気持ち...
感想・レビュー・書評
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文化的な差なのか、期待していた涙が止まらない!という感じでは読めませんでした。
タイトルのインパクトが強い分、期待も大きかったのですが、あまりそのタイトルのインパクトは回収できてないかなと思ってしまいます。
でも、死を通して生を考えるという視点を感じさせてもらいました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ちょっと、分からない。。
これが40万部売れたというのが…
韓国は、心の移り変わりをしつこいぐらい克明に記録するのが好きだと思う。
だけど、これは…
特にここといった盛り上がりもないし、海を超えて来るだけの素晴らしさもよく分からなかった。 -
終わり方が気持ちよくなかった。
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帯に惹かれて購入しましたが泣けませんでした。
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帯に「おとなも泣ける青春小説」と書いてあったが、泣けなかった…。私は友達が亡くなった経験がないからかな。あと、男女の友情も経験がなくて、こういうものなのかと思った。
短めのお話(186ページ)なので、1日で一気読みできた。
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ハマりきれずにおわった
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学生(らいすた)ミニコメント
親友を亡くした少女がその親友の日記を読むことから始まるYA小説。自然と涙が出てくる韓国の超話題作。
桃山学院大学附属図書館蔵書検索OPACへ↓
https://indus.andrew.ac.jp/opac/volume/1323292 -
面白かったとは言えないが人の死について考えさせされる1冊でした。
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男女のここまで綺麗な友情は現実にはないのではないかと思ってしまう‥「死んだと仮定するゲーム」はとてもいいなと思った!自分が死んだと思って世界を見ると全てに感謝し、優しくなれる気がする。私も試してみよう!
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感涙必至みたいな
宣伝文句になっているけれど
まったく泣けなかったのは
すっかり汚れた大人になってしまったからか。
「ある日、僕が死にました」で始まる日記に
何か謎や仕掛けがあるのかと思ったら
特に大きな意味もなく…
友人の男の子の突然の死と
勝手に思い込んでは
泣いたり、喚いたりしている女の子の姿に
死について考えるというこは
同時に生について考えることでもあるなー
と思ったりした。
