- KADOKAWA (2022年5月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784046814142
作品紹介・あらすじ
少ない生活費で豊かに暮らす、
ストレスフリーの節約&貯蓄術!
●1章(家計) 経理歴10年以上の倹約家・太朗の暮らし
・8年間で住宅ローンを完済しました
・平日はノーマネーデーを徹底しています
・ひと月の生活費は家族3人で10万円です
・ポイント購入で支出をおさえています
●2章(支出) 月・年間の賢いお金の使い道
・太朗家の月収と支出を教えます
・固定費と贅沢費を分けて予算を決めます
・住宅ローン完済前の月収30万円時代の太朗家の家計簿
・最初におさえるべき固定費はスマホ代です
・現金よりもカードを使ってポイント払い。ポイ活のススメ
・食費の予算は週7000円。月2万円台におさえるルール
・ふるさと納税の利用で住民税が15万円以上安くなりました
・電気とガスの光熱費は太陽光発電で0円!
・教育費は年間12万円
・浪費しやすいファッション費は家族3人で年間20万円
・普段は節約する分、年間の贅沢費は50万円と思いきります
●3章(節約) ストレスフリーの小さな節約術
・月1の夫婦マネー会議でお金の意識を共有します
・太朗家の小さな節約習慣 日常生活/外出・買い物/食べ物/旅行
●4章(貯蓄・投資・節税) トクする制度でお金を増やします
・どんな人でも1年間で100万円貯められる方法
・貯蓄型保険を払うくらいなら将来お金が増える投資を推します
・つみたてるだけで税金が安くなる「iDeCo」
・長期運用できて老後資金になる「つみたてNISA」
・太朗家の投資銘柄リスト
・社会保険料を減らすとっておきの裏技
●5章 (年金・財産) 不安のない老後生活を送るために
・目標達成は48歳! 自由に生きるためのサイドFIRE
・子供に伝えておきたい、お金の知識と資産のこと
感想・レビュー・書評
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日々つつましやかながらも
旅行ではケチらない
理にかなったお金の使い方
やはり節約は
何をもって 自分の人生を
潤すのか ということを
考えうべきですね
サラリーマンである以上
月給以上にお金はもらえないんだから
ある中でやりくりするのが一番詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
シンプルに大切な事が書かれています。
お金と向き合うは=自分の気持ちと向き合うですね。
お金の知識、生活の知恵も必要ですが1番難しいのはストレスを溜めない事ですかね。
節約でストレスをためないように、普段は我慢しても好きな事、物は我慢しない。そのことより日々の生活のストレスや疲れを解消するための出費をどう抑えるのかが難しいような気がします。
毎日簡単に出来てお金のかからない趣味があれば良いですよね。
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日用品や衣服費なども、
一年単位で考えるというのは
良い方法だなと思った。 -
これを手に入れるために何時間働かなければいけないのか考える
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会社員兼youtuberの太朗さんが公開されている、ストレスフリーの節約術。
著者は、子どもの大学卒業後にサイドFIREという目標を掲げており、節約という行為自体に喜びを感じられているご様子で、親子3人構成で月に10万円で生活されているものの、旅行等については年間50万円等を支出してメリハリをつけてストレスをためないようにし、余剰資金を投資に振り向けるという合理的な生活をされている。
書籍の副題に、家族3人で月10万円で生活、と書かれているが、よく読んでみると年払いのものを除外しているので、平均すると月14~15万円くらいは必要とされていました。書籍の副題は出版社が決めているので、著者の意思ではないと思います。
個人的に興味を引かれたのは生活費の部分で、コストを抑えられているのは以下の理由だと思いました。
・車を所有していない。カーシェアを活用。
・太陽光発電とポータブル充電器を活用し、光熱費が発生していない。(FIT終了後は?)
・インターネット・スマホ代がゼロ円(キャンペーン活用中。終了後は?)
・食費を月3万円で抑えられている。美味しいものに慣れないように工夫されている。
・子どもの習い事を月1万円としている。 -
「節約なくして貯金なし」は、まさにそのとおり。節約は収入アップより簡単で、しかもストレスフリーでできると言われると、もはややるしかない。細かな節約方法が盛りだくさんで、トラックボールマウスやマネーフォワードミー、クレカでの投信積立をこの本のお陰で導入できた。今気になっているのは楽天銀行の普通預金が年利0.1%であるという情報。細かいことでも、塵も積もればと思うと、楽にできる節約システムを構築したくなってくるものだ。サイドFIREに興味が出たので、今後もっと詳しく学んでいこうと思う。
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著者の生活の背景などをあまり知ることが出来なかったので、あまり深く共感は出来なかった。
アドバイスはあるが、「では、具体的にどのようなステップをまず踏むべき」といったようなこともなく、あくまで自分の成功体験を書いているだけの本といった感想。 -
・固定費を見直す
・変動費の目標金額を決める
・先取貯金で強制的に貯金する
・暇な時間ができたら部屋を片付ける
・欲しいものリストを書いてからでかける
・お金は生きていくうえで大事なので、貯金して何かあったときの支えに。 -
・住宅ローンの繰上げ返済時に所得税の税額控除がなくなることに触れてない
・太陽光発電でパネルの維持費がバカにならないことに触れてない
決して嘘は書いていないが重要なことにも触れてない本 -
地に足ついた暮らし方の本。本書は標準的な収入の人が堅実にお金を貯める方法を教えてくれる。節約と言うと我慢我慢と考えがちだが、筆者は「節約は、人生の幸福度を驚くほど高めてくれる」と言う。その考え方は私に新たな気づきを与えてくれた。筆者は35年の住宅ローンを8年で完済し、現在も家族3人の生活費は月10万円だそう。我慢ばかりしているわけではなく、家族旅行には年間50万円を使うなど、家族の幸せのためには思い切ってお金を使うと言うポリシーを持って暮らしている点は大変好感が持てる。学びの多い1冊だった。
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YouTubeでいつも見ていて刺激を受けているので購入した一冊。
多額の住宅ローンを8年で完済は本当にすごいです。
読みやすく、内容がすっと入ってきます。
この本を読み始めてから、何となくもやがかかっていた自分の生活費から、無駄を省けるようになりました。
欲しい!という衝動に駆られ、いつも正当な理由を付けてはものを購入してしまっていましたが、買うに至らないことが増えてきました。
意識を高く保っていられるので、何度も読み返したいです。
お金の掛けどころはその時々によって変わりますが、何を優先したいのかが明確になりました。
