記憶喪失の侯爵様に溺愛されています これは偽りの幸福ですか? 4 (フロース コミック)
- KADOKAWA (2022年5月17日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・マンガ (180ページ) / ISBN・EAN: 9784046814272
作品紹介・あらすじ
何が起ころうと妻として傍にある決心をしたリリアーナ。しかし旦那様が――。
戻りつつある記憶に心身ともに苦しむ旦那様。
寄り添うリリアーナは、記憶が戻った彼が何を思おうとも傍にいることを決心する。
しかし、旦那様は「待っていてくれ」という言葉とともに気を失ってしまった。
さらに時を同じくして来る実家からの使い。
悪辣な環境に残してきた弟を思う彼女がする選択は――。
幸せな日々のため苦悩する、夫婦のラブストーリー!
みんなの感想まとめ
愛と成長をテーマにした物語は、主人公リリアーナの苦悩と決意を描き出します。彼女は、記憶を失った夫ウィリアムを支えながら、弟を救うために勇気を振り絞ります。弱さを抱えつつも、周囲の人々の支えを受けて成長...
感想・レビュー・書評
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大団円で終わりかと思ったら‥‥まだ続くんですね(^^)
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継母と妹イラ〜女性トラウマの理由も分かって、リリアーナちゃん幸せになれて良かった(´˘`.)完結かと思ったら続くっぽい?
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ウィリアムも何とかなって、ようやっと話がスタートラインに。次巻は小説3巻の内容に突入。可愛いリリアーナが早く見たい。 #漫画 #コミック #おすすめ本 #読書 #記憶喪失の侯爵様に溺愛されていますこれは偽りの幸福ですか
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リリアーナのことが大半になりますが、ウィリアムの記憶を失うきっかけも描かれています。これもまた切なくなるのです。
…あぁ。
そう感嘆が漏れてしまいます。
あんなに弱くてか細くて自信が持てないリリアーナが、弟のセドリックを救うために頑張ります。
支えになるはずのウィリアムが目を覚まさない時に、あんなに恐怖を抱いていた義母のもとに帰るのです。
今作のリリアーナの言葉と、視線の強さと、胸を張る行動全てを見てください。
これまでリリアーナを支えてくれた人達、
弟のセドリック(初めてリリアーナに指輪を渡した小さい王子様エピは最高です)
メイドのエルサ(結婚した当初不遇なリリアーナを支えてくれたこの人がいなかったらと思うと…)
旦那様のウィリアム(持ち前の明るさと大きな愛でリリアーナを包んで守ってくれました)
リリアーナに関わる全ての人達によってリリアーナはこんなに立派に自信を持てるようになりました。
本当に、本当にリリアーナの成長に感無量になり、もう一度噛みしめるように読み直してしまったくらいです。
頑張ったね。リリアーナ。
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