君には届かない。 6 (ジーンピクシブシリーズ)

  • KADOKAWA (2022年6月27日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (188ページ) / ISBN・EAN: 9784046814470

作品紹介・あらすじ

カケルとヤマトの出会いは、ふたりがまだ小学生の頃。
性格が真逆のふたりは、交流を重ねるごとに仲良くなっていく。
そんなある時、カケルはヤマトの父が事故に遭い
ずっと眠ったままであることや、
ヤマトが「ある秘密」を抱えていることを知って──!?

感想・レビュー・書評

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  • 表紙から分かるように・・・

    2/3が小学生時代の話です。
    5巻もあるし、ほぼ丸々1巻小学生の話があって、そんな長くいらん・・・って思ったわ。
    番外編で別冊子にあるならともかく。
    高校生のヤマトとカケルの関係が遅々として前に進まなくて、
    ちょびっとイラっとしてきたのに(コラコラ)
    ここでまるまる1巻分子供時代をやられてもなぁ・・って感じ。
    もうちょいコンパクトにまとめてほしかった。(個人的見解です)

    後半1/3で、高校生の二人の話に戻ります。
    カケルは告白されてから2か月が経っても、まだ自分の気持ちを確かめられずに返事もできず。
    いやぁ、それはもう「好き」でしょ?って読んでて思うけど、
    まだ納得いってない様子。

    バレンタインの日に、茜ちゃんと再会。茜ちゃん髪の毛切ってました(一瞬だれか分からんかったよ)
    茜ちゃんに「好きな子がいるんだね」っていわれて「うん」と答える。
    それでようやく自分の気持ちを把握できた。

    ってところでこの巻は終わり。
    いやぁ・・・すすみませんなぁ~~~(笑

  • ヤマトとカケルの恋物語第6巻。

    小学生時代の2人の可愛さに癒されます。ちょっとずつ仲良くなっていく2人が微笑ましかったり、大人びたヤマトが胸の内に抱えたモノが切なかったりと琴線に触れるエピソードばかりなのがたまらなく、カケルの存在がヤマトに救いとなっていくのが涙腺をオーバーキル。

    恋に落ちた瞬間というよりも一緒の時間を過ごす中でカケルに惹かれ少しずつ想いが育っていったというのが尊さMAXで、現代の時間に戻り、カケルもヤマトへの気持ちにあと僅かってのがイイ♡

    最後に出てきた男の子はやっぱりカケルってことなのかな?

  • 小学校時代の続きだー!
    ヤマトパッパの話も絡めつつ…最後でまさかのカケル救世主説

    ついに両思い…か?!

  • 今回の話の主軸は過去。2人が小学生だった頃の話。その時から純新無垢なかけるは今とずっと変わらなくていいなあ。口にはなかなか出さなくても小さい頃からかける一筋なやまとも好き。そして最後の一コマ最高!次前進するかな?♡

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著者プロフィール

好奇心旺盛な40代2児の母。既存の枠にとらわれず、女優、ライバー、ライターなど、興味の湧いたものには実際にチャレンジしていく行動派。ヒプノセラピストとしても活動中。

「2022年 『夫公認彼氏ができました セックスレスにとことん向き合った夫婦の13年レポ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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