Re:ゼロから始める異世界生活30 (30) (MF文庫J)

  • KADOKAWA (2022年6月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784046814760

作品紹介・あらすじ

魔都カオスフレームを襲う未曽有の事態、それは帝国を滅ぼしかねない災いの顕現。
魔都に集ったものたちが戦いを挑む中、勝算を探るアベルが辿り着いたのは、星の巡りたる天命を知る『星詠み』――その役目を負う見知った人物だった。
時を同じくして、ナツキ・スバルと別れ、城郭都市に残ったレムの下へも凶報が舞い込む。空を埋め尽くす飛竜の群れの襲来に、阿鼻叫喚の地獄と化した都市を往くのは、竜を率いた怒れる竜人の少女――。
「――なんだか、壮大な物語が始まる予感がしませんか?」
大人気Web小説、団結と離別の三十幕。――この雪を連れて、私はあなたに会いにきた。

みんなの感想まとめ

壮大な物語が展開される中、登場人物たちの心情が深く描かれ、読者を引き込む魅力があります。今回は主人公スバルがあまり登場せず、プリシラとエミリアのタッグが新たな視点を提供。特に、レムの心情に焦点が当てら...

感想・レビュー・書評

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  • 面白かったが、こんなにスバルが出てこなくていいのだろうか。
    プリシラがとても良い。そして、やっとエミリアたんが出てきて嬉しい。
    前作もそうだったが、表紙が意味深というか、
    なんで?感あって、あおられる。
    早く続きが読みたい

  • 前回スバル死にすぎたので、今回お休みのターン。
    プリシラとエミリアがタッグ。結構いいです。最初のカラー絵でエミリア出てくるので、ネタバレじゃないですよ!今回も最後の最後で表紙のシーンになります。スバル目線じゃないので、レムの心情も結構書かれてて、面白かったです。
    しかし、本当に登場人物メモつけとかないと次読むとき困りますね…。リゼロ書いて10年だそうで、30巻に加え短編集やEX出てるので、お仕事凄くちゃんとこなしてらっしゃいますね。

  • 今回はほとんど主人公目線じゃないぶん世界が巻き戻らないので、それぞれの現在の心情や現状が詳しく知れて新鮮な面白さだった。

  • とても面白かった
    まずあの優しいヨルナさんが仲間になるようでよかったです。タンザちゃんも生きてるようで良かった!
    スバルから出てきたあれは嫉妬の魔女だとは思うけどまだわかんないことだらけ
    また待ちに待ったエミリア陣営再登場!
    もう7章では会えないのではと思っていたのでとっても嬉しい
    レムはツンツンしていて以外とスバルに惹かれていることが判明。
    あとフロップがリゼロEXで屈指のイケメンっぷりを発揮していた、あのバルロイさんと旧知の仲とは!
    さらにさらにスバルとセシルスが邂逅!何がどうなったのか全くわからないが、あの剣奴孤島ギネンハイブに行っちゃうなんて!
    なんかリゼロEXが必修課題になってきた感じですねぇ
    僕はやっぱり7章のスバルにとってのラスボスはトッドだと思ってます
    ジャマル死んだと思っていたので生きててくれてとっても嬉しいです
    なんだかんだスバルはヴォラキア帝国の要人全員と顔見知りになりそうな気がします
    今回も最高の内容でした
    他人のことを全く考えてない文ですみません。ここまでにします
    次巻も楽しみです!

  • いまから全巻読むことをここに宣言

    作者さん、表示の意味を最後に持ってくるのにハマってるな笑

    新しい登場人物が一気に出てくるから、追いつくのが大変だけど、それ以上に面白いが勝ってしまう

  • 「うるせえよ、クンジジイ。-----百万回でも、死んできてやる」

    ・面白かった〜!けど登場人物増えてきて最後の方よく分からなくなってきた。どんどん色んな謎も出てきて早く先が知りたい。特にアル!

    ・タンザのヨルナを思う気持ちに涙が出そうになった。

  • 今後の敵味方がどう入れ変わるのか本当に気になる。スバルくんは出てこなかったが、プリシラが仕切るとスイスイ物事が進むから読みやすくていいな。

  • 内容がかなりごちゃごちゃしてきている点が残念。
    リゼロは大大大好きなのだが、今回ばかりはもう少し分かりやすいスッキリした内容だとよかった。
    登場人物達がどんどんバラバラになっていて、読み手も収集がつきにくく思えた。
    あと表紙を捲ると……の仕掛けが怖かった(苦笑)

  • 29巻から結構時間があいてしまったので、内容を思い出しながらスタート…
    表紙のトッドが出てくるのはいつなんだとか、前巻表紙の飛竜はいつ出てくるんだとか、29巻の最後どんな感じだったかなとか、色々??だらけで読んだ印象が強いですが…なんとかついていけました。

    新章に入ってからの流れ…レムが目覚めて(〜色々あって)、プリシラと合流して、グァラルとカオスフレームに分かれて、スバルが小さくなって、ルイの正体が明かされて…

    からの、今巻
    謎の影に襲われるカオスフレーム、タリッタと星詠みの天命、グァラルでのプリシラvsマデリン、エミリアの合流、ベルステツ(マデリン)とレム&フロップ、解放されたジャマル、オットーの交渉?、バルロイの仇をみつけたフロップは…!?

    前作までの記憶が薄れているのもあり、そもそもなんでバルロイやヨルナは反乱したのか分からず…うーん?
    タリッタも、黒髪黒目のスバルとアベルに対してこれからどう接するのか?


    新章に入ってから一気に世界が広がり過ぎて、空中分解しないか不安だったけれど、結果、無事楽しめているので良かったです。
    ちゃんとまとまると良いなと思いますが、そこは作者を信じることにします…!

  • 10月22日読了。購入。

  • バルロイの仇がアベル
    九神将のトップが子供(?)
    スバルから起きた大災
    エミリア達の合流

    怒涛の展開だった。アベルといい、プリシラといい、鋭いが全てを語らないキャラというのも面白い。

    前巻と今巻、表紙のキャラは、最後にちょこっと出ただけだけど、何か意図があるのかな。

  • 前半で前巻の伏線が回収されてスッキリした。久々のEMT
    スバル側の展開も面白そう。

    レム側もどんどんやばくなっていって、またしばらくスバルとの再会はなさそうね笑

    エミリアたちの密入国編は絶対スピンオフになるだろうから楽しみ(*ˊᵕˋ*)

  • スバルの活躍はほぼ無し。
    その他の、まさかの今まで登場していなかった人物の活躍が際立った巻でした。

    とうとう、エミリーの登場だったり一将の登場だったりスピードが半端なかった。

    そもそもの宰相の謀反がまさかの皇帝の跡継ぎ問題とは、、これが本当だったらお騒がせな(笑)で済まされる問題なのか難しい。


    エミリアのヴォラキア入国までのサイドストーリーも今後発売されそう。

  • やっと来た感はある

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著者プロフィール

1987年3月生まれ。埼玉の片田舎で、文章を書いたり肉を切ったりして日々を過ごす。

「2019年 『Re:ゼロから始める異世界生活Ex4 最優紀行』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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