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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784046815019
作品紹介・あらすじ
おバカだけど憎めないヤンチャ少年「いくる」と
その姉で怒ると怖いけど実は弟思いな「しなの」。
この姉弟を中心に、昭和後期の笑いにあふれる日々を描いたコミックエッセイ。
懐かしい記憶がよみがえり、ノスタルジックな気分へと導かれる。
駄菓子屋、レアシール、お祭りの型抜き、缶蹴り、ドッジボール、5段切替自転車、
ラジカセの録音、メンコ、サイン帳、紙飛行機、野良犬、買い食い、少年ジャンプ…
あの頃僕らはいつも何かに夢中だったんだ。
みんなの感想まとめ
懐かしさと温かさに包まれる、心地よいコミックエッセイ。昭和後期の小学生の日常を描いたこの作品は、読者にほっとするひとときを提供します。おバカだけど愛らしい少年「いくる」と、少し怖いけれど弟思いな姉「し...
感想・レビュー・書評
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懐かしく、また、ほっとし、そして穏やかになれる、そんな本。Twitterで読んでたけどやっぱり手元に置いておきたくて購入。購入して良かった!
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私の同い年の作者によるいまから40年くらい前の小学生あるある漫画。私は23区南西部の出身であるが、作者と同じように給食の牛乳(明治3.5牛乳)はもちろん瓶で、キャップを牛メンと呼んでメンコ遊びをしていた。
数ヶ月に一度給仕されるヨーグルトも瓶でその大きめキャップは普通の牛メン5枚分みたいな取り決めをしていたと思う。大量の牛メンを入れていたビニール袋はみんな臭かった、、
小学校では缶蹴りしか知らなかったが、中学に入ってポコペン(鬼決めのダーレガサイゴニツッツイタ以外はほぼ缶蹴り)も隣の小学校の出身のやつが導入して身につけた。
得意なことにバンゲリングベイとあったが、お兄ちゃんでもいないとゲームのルールさえわからなかったと思うが笑った。キン肉マンマッスルタッグマッチも懐かしい。ブロッケンマンの毒ガス攻撃なんていまではあり得ない。最新のアニメではブロッケンJr.はハーケンクロイツどころか帽子の髑髏は鷲に、軍服は作業着のような物に変更されているくらいなので。
著者プロフィール
仲曽良ハミの作品
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