婚約破棄をした令嬢は我慢を止めました(1) (フロース コミック)
- KADOKAWA (2022年7月5日発売)
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感想 : 2件
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Amazon.co.jp ・マンガ (164ページ) / ISBN・EAN: 9784046815545
作品紹介・あらすじ
婚約者となった王太子が愛したのは妖精のように可憐で愛らしい妹だった。
――死んだはずと思っていたのに、何故か王太子と婚約した日に目覚め、『前回』の記憶を取り戻したファウスティーナ。
なぜ前の自分が死んだのか、なにが起きたのかはわからないけれど
『今回』こそは同じ失敗を繰り返すまいと我慢を止めることにした。
王太子は諦めて妹に譲り、自分は好きなことをして生きていくと!
ところが、婚約破棄のための行動が全部空回って!?
みんなの感想まとめ
主人公が過去の記憶を取り戻し、再び人生をやり直そうと奮闘する物語。ファウスティーナは、王太子ベルンハルドが妹に愛を注ぐ現実を受け入れ、自らの幸せを追求する決意を固めます。彼女は今までの我慢をやめ、周囲...
感想・レビュー・書評
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婚約者の王太子ベルンハルドが愛したのは妹のエルヴィラだった…。
そんな妹を殺そうとしたファウスティーナは、突然【前回】の記憶を取り戻した。
そして今まで我慢していたことも我慢することなく周囲の人も幸せに出来るようにしたい。【今回】は絶対に間違えない!とやり直し人生を頑張ります!まずは穏便な婚約破棄!
ただひとつ、婚約者のベルンハルドに愛されたかった。妹をいじめたり殺そうとするのも、何事もきっかけがあったはず。
そんなファウスティーナは王妃になるために耐えまぬ努力も人一倍頑張っている。
そんなに頑張っても好きな人に振り返ってもらえない。そんな人に縋りついて生きていくのを【今回】はせずに、見ていなかった周囲の人たちにも目を向けることによってより変化していくファウスティーナは新しい人生を楽しもうと前向きになるのが良い。でもあの破棄宣言は早いと思うぞ(笑)
それにしてもエルヴィラとの関係がどうなるのか気になります。
ドレスの件ではファウスティーナに褒められたエルヴィラの様子はいいものに感じたので。
でもなんだか補正が入ってそうで、ファウスティーナの行動だけでは改善できないのかな。それが少し可哀想でこれからが心配ですね。
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