異世界から聖女が来るようなので、邪魔者は消えようと思います 4 (フロース コミック)
- KADOKAWA (2022年8月5日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・マンガ (162ページ) / ISBN・EAN: 9784046816139
作品紹介・あらすじ
腹黒イケメン王子の甘い誘惑に、惚れてしまうと殺される!? 1巻続々重版中! WEB発の大人気タイトルコミカライズ第4巻!
みんなの感想まとめ
複雑な人間関係と意外な展開が魅力のこの作品では、主人公フェリシアがさまざまな試練に立ち向かいながら成長していく姿が描かれています。姉との再会や、かつての敵との関係が変化していく様子は、物語に深みを与え...
感想・レビュー・書評
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お姉さんがヒール役になっていたのは瘴気のせいってこと?
次から次へと出てきて何がなにやら…
でもって自分を殺そうと毒を盛ってきた人を恨まないなんて人間が出来すぎてるな… -
姉との再会!嫌いあっていたのは事実だけど、それだけじゃなさそう。
パーティーが定着してきて、ストーリーもリズミカルになってきたわね。 -
今作の肝はフェリシアが毒草や薬草にハマったきっかけを作った人物が登場する。
最終決戦のような雰囲気だが、まて次巻!となるのがやきもきする。新刊なのに次が早く読みたい!
でもその間、フェリシアを挟んでウィリアムと残念な純情ボーイとの対決が目白押しなので楽しく読めますよ。本当にあの残念ボーイはウィリアムの天敵だわ。フェリシアの兄とは同類だから腹の探り合いができるけど、残念ボーイは直球で裏が無いからね。
そして、無敵なはずなウィリアムのトラウマがちょこちょこ暴露される(笑)フェリシアの「お願い」もフェリシアの「毒殺未遂事件」のことも。
本当にフェリシアが好きで好きでたまらなく、過保護で庇護的なんだと実感する。
でもやっとフェリシアも赤くなったりかき乱されることが増えてきたのは良かったな。時々疎通がはかれてないところも含めて好き。
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