探偵はもう、死んでいる。7 (7) (MF文庫J)

  • KADOKAWA (2022年8月25日発売)
4.27
  • (15)
  • (12)
  • (6)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 408
感想 : 6
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784046816573

作品紹介・あらすじ

探偵と助手の目も眩むような冒険譚はかつて上空一万メートルで始まった。
依頼人を助け、事件を解決し、強大な敵と戦う、世界を股にかけた旅。それは探偵の死で終わりを迎えた。
――だが一年後、終わった筈の物語は一人の少女の激情で再び動き出す。
「大丈夫、君塚とあたしたちの願いは全部叶えるよ」
「ああ、仲間を助けに旅に出よう」それから俺たちは、世界の深淵に挑み、幾多の戦いを乗り越え、多くの犠牲を払いながらも――やがて奇跡を起こした。
全てが終わった今、俺・君塚君彦は、日常という名の後日談に浸っている。
それでいいのかって? 
いいさ、誰に迷惑をかけるわけでもない。
だって、そうだろ?
探偵はもう――

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • B913/ニ/7

  • いきなり彼等は成長しているし、敵と思わしき側に調律者の一人がいたり、風靡さんは牢屋ん中……
    調律者も“元”だし、どーいうこと?と思いながら読んでていました。
    所謂、リゼロのような戻り方をしているのにもびっくりしたし、驚かされてばかり……面白かったけども(笑)

  • 背ラベル:913.6-ニ-7

  • これまでとは一味違う冒険が始まるのだと楽しみになりました。

  • いつの間にかシエスタが目覚めていたり、調律者が解散になっていたりしてどういうこと?と思ったが、次巻で何があったかが語られるのか。

  • 【Bookwalker】表紙のシエスタと夏凪が大人っぽくなってるな〜。でも、あれ??、という状態で読み始め、口絵を見て違和感を感じ、読み飛ばしたエピソードがあったかなと思い5, 6巻を大急ぎで読み返してしまいました。読み終えて納得。有り様が変わった世界を舞台にした第二部開始ということで、これからの展開に大いに期待します。

全6件中 1 - 6件を表示

二語十の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×