- KADOKAWA (2022年10月27日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (164ページ) / ISBN・EAN: 9784046816962
作品紹介・あらすじ
「ベノム」「ダーリンダンス」「失敗作少女」、あの名曲が"物語"に。
「孤独って毒みたい」「私には何も無い」「自分は失敗作だから」――
そんな苦しさを吐き出すためのSNSの裏アカで少女が目にしたのは、10代の女子だけが発症するという『求愛性少女症候群』の噂。
カワイイ名前にマンガのキャラクターみたいな症状でできているそんな病、ただの作り話だと思っていた。
けれど、ある悩みをきっかけに少女の身体に起き始めた異常は、その噂とよく似ていて――?
私たちは、青い春の病に侵されている。
みんなの感想まとめ
独特なテーマが魅力的なこの作品は、音楽と物語が融合した新しい形のストーリーテリングを提供します。大好きな曲が漫画化されたことで、原曲を知らなくても楽しめる内容になっており、設定の面白さとテンポの良さが...
感想・レビュー・書評
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大好きな曲が漫画化とのことで
これはよくしかないと購入。
勿論曲を聞かなくても楽しめます。
設定自体はとても面白く
テンポよく進んでいきます。
とても気になる所で終わってしまいましたが
1巻でかなりの考察ができ、ある程度なら
結末を想像できてしまい、少し物足りないような...
次巻で、少し予想外な展開で盛り上がることに
期待です。
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それぞれの曲のやみの部分がこの漫画を読んで曲の別の意味がわかったような気持ちになりました。
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