わが夫はアニメーターである

  • KADOKAWA (2023年9月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784046817211

作品紹介・あらすじ

夫はアニメーター、妻はマンガ家。似た職業でわかり合えそうと思われがちだけれど、全然違った!? 重なる部分もあれば、お互いにとって未知の世界でもある。その未知への探求と世界に誇るジャパンカルチャー「アニメ」を支える夫との日常を通して、アニメーターの生態と仕事ぶりを描くコミックエッセイ。

感想・レビュー・書評

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  • マンガ家の筆者と旦那さん(アニメーター)についての漫画エッセイ。

    筆者も言っているように、「漫画家とアニメータはほとんど同じ」と思っている人が多いということで、私もそう思ってたけど、似ているようで違う職業だということがよく分かった。

    アニメーターってこんな感じで仕事しているんだねというのが楽しく学べる。
    また、筆者の旦那さんへの愛、尊敬がプラスアルファされ、幸せ感もあり、明るい本になっていて読みやすいです。
    筆者は目の病気などもあり苦しい時期もあったようなので、このような明るい雰囲気はありがたいですね。

  • エッセィ漫画
    絵で表現することは同じなのに
    表現するその先
    何を表現するのかの
    大きな違いを感じました
    こういう職業の話でもあるのだけど

    何よりもラストのあたりに挟まれている
    二人の物語が良いです
    仕事によって起こったエピソードなのかもしれないけど
    二人だからこそのエピソード
    こういう場面があるのがエッセイ

  • アニメーターさんの過酷な生活よ…
    日本の大切な文化の作り手なんだから ブラックじゃない働き方にしてほしい。。
    ともあれ、お二人とも自然に好き合っててそれを表現できてていいな。

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