夫ですが会社辞めました コミックエッセイ

  • KADOKAWA (2022年9月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784046817273

作品紹介・あらすじ

ある日突然、会社に行けなくなってしまった夫。働いて家計を支える妻。そしてまだ手のかかる年齢の息子。
自然豊かな葉山の町で暮らし始め、一歩一歩前に進んでいく「主夫」と「大黒柱妻」の一家の物語。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

家計を支える妻と主夫として新たな道を歩む夫の物語が描かれています。突然の退職から始まる一家の挑戦は、一般的な役割分担に対する疑問や、周囲の目、そして自身の内面的な葛藤と向き合う姿を浮き彫りにします。特...

感想・レビュー・書評

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  • 人間関係に浸かれた夫が会社を辞めました。三か月後知った奥さんはショックだったが、強く責めることなく自分が家の大黒柱に、夫は主夫にと。

    男は強くたくましく、夫を支えるのが妻の役目という一般的な当たり前に、二人で挑戦・・・そこには、いろんな軋轢が、周りからも、そして自分自身からも・・・。

    でも、女の人って強いですよね、男以上に頼りになりますな。

  • レタスクラブに連載中のフィクション。
    だからまだ途中経過なんです。

    私の周りに無職はたくさんいるけど皆独身。
    (一人だけ奥さんいる人で「この人働いているんだろうか?」
    みたいな人はいるけど、子供いないし)

    本当に無職で奥さんが大黒柱というのは
    小島慶子さんだけです。
    だから私は彼女の本をよく読みます。

    それで思うのは、奥さんが稼げるから甘えちゃうんじゃないかなと。
    奥さんの収入があてにならなければ
    どんなに辛くても働くんじゃないかなと思うのですが
    どうでしょう?

    この本はレタスクラブ昨年9月から今年4月配信分。
    ということは来年続編がでるかな
    楽しみにしています。
    できたらご主人に主夫で満足することなく
    しっかり働いてほしい…古い人間でしょうか私は。

  • たまたま上手くいったけど、妻への負担が半端じゃなかっただろうなと気をもみながら読んだ。
    「男性のケア」が不十分であることが一因のようにも思える。

    「今では大丈夫です」「田舎でほっこり~」
    で済ませるには惜しい、今後「男性のケア」を自分や男性同士で行う必要があると
    啓蒙する出だしに良いかもしれない一冊。

  • 人間関係に疲れて会社を辞めて家事、育児を担うことになった夫と一家の大黒柱になってしまった妻のお話。夫の気持ちも妻の気持ちもよくわかる。ママ友、パパ友もそれぞれに個性があるが、夫の母、隣のおばさんなども本当に現実の日常にいるような普通の人。
    それゆえに自分の普段の生活について考えさせられた。
    レタスクラブのwebで他のエピソードも読める。
    私的には岡田さん一家も気になるところです。
    続編の単行本化を期待したい。

  • これおもしろい!
    自分が登場人物の誰にでもなる。
    子育て中のもんもんとした感じ
    一人で全部やらなきゃという責任感
    仕事上の人間関係やトラブル
    会社に行きたくない気持ち
    そして今ちょうどん葉山ににきていて
    これを読んでる

    ゆるっとした生き方
    他人の価値観に囚われない生活スタイル
    いいな、と思う

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著者プロフィール

神奈川県葉山町在住の漫画家・イラストレーター。元ナースで2児(姉弟)の母。Twitter:@togetogegegege

「2022年 『夫ですが会社辞めました』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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