Re:ゼロから始める異世界生活31 (31) (MF文庫J)

  • KADOKAWA (2022年9月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784046817488

作品紹介・あらすじ

命懸けの死合いを見世物に、帝国の血の渇きを満たす剣奴孤島『ギヌンハイブ』――それが、魔都の狂騒を乗り越えたナツキ・スバルを迎えた新たなステージだった。
『幼児化』の影響の解けぬまま孤島の洗礼を受けるスバルは、同じ境遇の仲間を束ね、残酷な死合いの攻略へ挑む。
だが、結束するスバルたちを嘲笑うように色濃さを増していく孤島の暗雲。
そして果たされる因縁の邂逅、ナツキ・スバルは再び、帝国最大の恐怖と対決する――。
「お前さん、俺の知ってる怖い奴と似た臭いがするな」
大人気Web小説、欺瞞と栄光の三十一幕。――もう二度と、俺は、お前に見失わせない。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

命懸けの死合いが繰り広げられる孤島で、主人公ナツキ・スバルは仲間と共に厳しい試練に挑む。幼児化の影響を受けた彼の苦悩や、仲間たちとの結束が描かれ、物語は緊張感に満ちている。新キャラクターのセシルスとト...

感想・レビュー・書評

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  • 面白かったが、今作もとてもしんどかった。なんか、小児化してるのがしんどい、そして、セシルスとトッドがわからなさすぎて、うざい。最後の方でようやく一息つけたが、、。エミリア組やレム組がどうなってるか、非常に気になる。

  • 今巻も数え切れないほどの死に戻りをして、どうやってこれに終止符打つのかと思っていたら、まさかの方法が…。口絵にヒロイン書いてあったけど、出てきません。早く合流したお話読みたいなぁ。

  • セシルスさんのつかみ所がないようで芯がある性格など癖が強い新キャラを纏め上げる所が丁寧に描写されていたので説得力があった展開が面白かった。

  • ほんとにリゼロ面白いね。

    幼少期の神童と呼ばれたナツキ・スバルが異世界召喚されて以来、最強の存在として降臨する激アツ展開だったし、やっと、"死に戻り"を連呼してくれて安心した
    でも、ヴォラキア帝国にきてから流石に死に過ぎてて可哀想だから、はやく緩和してあげて笑

    最後の締めくくりも、ほんとに好き。
    セシルスを使い倒せ!

    続々と登場してくる新しい人物達、情報の渦に呑まれそうになるが、その一粒一粒がどれも魅力的だから、読んでて飽きがこない。作者は物語に人を没頭させるのが上手だなと改めて感じた巻でしたね。

    そしてこれからどんな物語を紡いでいくのかの期待が膨らみ、次の巻に手を出してまう

    ドット、お前はどんな男なんだ。多分決着はまだ先だと思うけど、はやく君の結末を知りたい

  • 一言で言えば、滅茶苦茶漢くさい巻!(笑)
    レディが2人ほどしか出てきません!
    それでもスバルがこの島で得たものは滅茶苦茶デカイと思います。
    それを得るためのスバルの努力。
    良心が傷みつつの今の身体だからこそ言えること。
    その分の責任感。
    色んなスバルの重みが感じ取れる巻でもあります。
    シリアスながらも幼児化したセシルスが和ませてくれるのも良かったです。

  • なぜか遠く離れたギヌンハイブに飛ばされてきたスバルとタンザ。
    信頼できる仲間たちと出会い、vsトッドの辛く苦しい闘い、サテラとの再会、ギヌンハイブ最初からやり直しを経て、ついに完璧な状態で次のステージへ!!


    今回のポイントは、サテラがスバルを見失っているために死に戻りのサイクルに乱れが目立つようになり、死に戻りを信用できなくなったところかなと思います!

    スバルらしさで仲間の信頼を勝ち取り、一生懸命に頑張ってみんなの勝利を掴む!
    そんなスバルの魅力も楽しめるのですがこれはいつも通りの展開なので、新しさで言えばサテラとの再会のところかなと!
    インビジブルプロビデンスも戻ってきましたね。

    今巻は、とても綺麗にキリが良く終わった印象です。
    新章から一気読みできる場合は、とりあえず31巻までまとめて読むのが良いかなと思います。

    さて次巻、仇に気づいたフロップ、星詠みの天命とタリッタ、ちょっと何考えてるのかよく分からないアベル、正体が知られたルイ、合流間近!?のエミリア達、ベルステツとレム、そしてセシルスとスバル、トッド達…
    これまでのリゼロよりも、ひとりひとりが腹の中に何か抱えていたり、あちらこちらで問題が勃発している感じで忙しいですね。

    読み始めてしまえば軽く読めるので、あんまりアレコレ覚えることが増えて疲れきってしまう前に、そろそろまとめ始めて欲しいかなと思います!

  • ようやく読み終わった。
    リゼロらしい展開、理不尽に死にまくり都度やり直す。
    なのだけど結局何故ここにいるのかとか最後までわからない。
    今どういう状況でどうなるのが大正解なのかも見えてこないからとりあえず生き抜く、というのを31巻にきてまでまだやることにしんどさを感じた。
    語尾や口調で特徴を出す手法はラノベや漫画ではよくあるが、登場人物が増えすぎたせいで会話の冗長さに拍車をかけている気がした。
    広げた風呂敷が全く畳まれないどころかドンドン広がっていくのに付き合うのが辛くなってきたのを感じた巻だった。

  • いよいよこの章も佳境に入ってきました!どのように終わっていくのか楽しみです!

  • まだ、子供のままのスバル君。
    最初の決闘で、神童時代の無敵感でクリアするところは流石だなぁ。
    けど、挫折はあったけどサテラの権能の復活とか良かった。スバルがサテラを受け入れた感があった。

  • トッドのような、相手を侮らず淡々と自分の仕事をこなす敵とは絶望的にスバルと相性が悪いな。

    死に戻りが後ろ倒しになるといった不具合は、スバルの体が縮んだことと関係があるのだろうか。最後にはギヌンハイブに来るところまで戻っていたけど。

    まさかトッド達を入らせずに追い払うとは。スバルの手練手管も凄いけど、危険を察知して引き返す選択肢を取ったトッド達も凄いな。

  • 11月13日読了。図書館。

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著者プロフィール

1987年3月生まれ。埼玉の片田舎で、文章を書いたり肉を切ったりして日々を過ごす。

「2019年 『Re:ゼロから始める異世界生活Ex4 最優紀行』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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