また殺されてしまったのですね、探偵様4 (4) (MF文庫J)

  • KADOKAWA (2022年10月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (388ページ) / ISBN・EAN: 9784046817501

作品紹介・あらすじ

「追月朔也を呼んでくれ」
最初の七人の一人、フェリセットによって呼び出された朔也は、北の果てにある屈斜路刑務所に向かう。そこは一万人を超える受刑者とロボットの看守により構成された日本最大にして最先端の刑務所だった。
そこで起きていたのはロボットと人間の心中事件。ロボット三原則により人間を殺せないロボットは、いかにして心中を実現できたのか? 
朔也とリリテア、そして何故かついてきた漫画家・哀野は、その謎を探るため囚人や刑務官として刑務所に潜入! 刑務所内部の裏事情に迫っていくが──!?
ロボットと人間の境界を問う、シリーズ最大巨編で贈る近未来監獄ミステリ、開幕!

感想・レビュー・書評

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  • 超高機能なAIを搭載した、刑務所でのロボット看守のお話。
    ミステリーとしてのご都合主義感は前巻より多少減ったものの相変わらず否めないと感じはしましたが、死んだからこそ進んでいくストーリー展開はいつも通り見事。
    色んな所で発生した出来事が、最後に上手いことつながっていく展開が見事で、中々に良かったです。

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著者プロフィール

てにをは
ミュージシャン・作家。
おもな著作に『女学生探偵』シリーズ、『モノノケミステリヰ』シリーズ、『撃鉄の心臓』などがある。

「2020年 『秘祭ハンター椿虹彦』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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