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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784046817570
作品紹介・あらすじ
祝★2年連続受賞!『泣きたい夜の甘味処』で第9回料理レシピ本大賞コミック賞を受賞した著者による「癒しレシピシリーズ」第2弾!
鮭茶漬け、ハムエッグ丼、ポトフ、マカロニグラタン、肉うどんなどたっぷり46のレシピつき。
とある町の片隅で、クマがはじめた夜食の出前店。従業員はサケ、ゴリラ、ネコ。
物語が進むにつれ、怖そうだけど心優しき魔王、かわいいけど粗暴な天使、引きこもりの吉村、甘いもの好きな部長などが加わって…。
いつも頑張っているあなたが、温かいごはんを食べてこの1週間を乗り越えられますように。
レシピ制作:中村りえ
管理栄養士・米粉料理家。
レシピ開発、講師、コラム執筆、スタイリングなど多岐にわたり活躍。
【1週目】
月曜日のウインナー
火曜日のしょうが焼き
水曜日の豚汁
木曜日のやりすぎピザトースト
金曜日の焼き鳥
土曜日の炊き込みごはん
日曜日のホットケーキ
【2週目】
月曜日の鮭茶漬け
火曜日の目玉焼きソーセージ丼
水曜日のカレーとビール
木曜日のスーパーカップ
金曜日の餃子
土曜日の炊き立てごはん
日曜日のおかかバターごはん
などなど
感想・レビュー・書評
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「泣きたい夜の甘味処」もあったかくてホッとできるコミックレシピだったが、こちらもとても癒された。
クマがはじめた夜食の出前店。
従業員は、クマとサケ、ゴリラ、ネコ。
相変わらず、余計なことは言わずにそっと出前を届けてくれる…それも絶妙なタイミングで。
それって、涙が出るほど嬉しくなること。
もう、へとへとに疲れたときなど何も作る気がしない…そんなときに現れるクマ。
あぁ最高に幸せ、と感じてしまう。
うちにも出前、お願いしたい、と切望する。
1週間の夜食が8週ほど掲載。
特別な材料などなくて、馴染みのあるもので簡単に出来上がるメニュー。
手が込んでいるわけではもないけれど、なぜか愛情を感じるものばかりで…
これがいちばんだわぁと思うものばかり。
レシピイラストもとてもわかりやすくて、何より登場するクマや従業員たち(サケ、ゴリラ、ネコ)がとても優しい。とてもおもしろい。とてもおせっかいだけど嬉しくなる。
えっこんなところに…と逃げ場所を用意してくれていたり。
これは、感激するでしょ。
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癒し本!そして泣ける!
自分だけが辛いわけじゃなくて、辛くても美味しいもので気持ちを前向きにできるよってメッセージが溢れています
わたしも夜食届いて欲しい!!
クマさんが元気になってよかった
いつもは他の人を元気付ける人だって、元気なくなるときあるよね-
MRさん、こんにちは!
私もこの作品、読もうと思っています(*'▽')
前作もすごく好きで…癒されましたし♪
この作品も、読むのが楽し...MRさん、こんにちは!
私もこの作品、読もうと思っています(*'▽')
前作もすごく好きで…癒されましたし♪
この作品も、読むのが楽しみです!2023/09/24 -
かなさんこんにちは♪
コメントもらってること今気づきました
この本のシリーズ大好きです!
優しい絵のタッチもいいですよね!かなさんこんにちは♪
コメントもらってること今気づきました
この本のシリーズ大好きです!
優しい絵のタッチもいいですよね!2023/09/27
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料理のコミックエッセイって、絵を眺めているだけでも食欲がわいてきますよね♪
「今日の夕食、何にする?」
「何でもいい」
……これは我が家の会話。
「何でもいい」って、本当に“何でもいい”時。
「コレが食べたい!」という気持ちが浮かばない時なんですよね。
四十を過ぎてからなのか、それとも在宅で仕事をするようになってからなのか――
「何を食べたいか」が思い浮かばなくなることが増えました。
むしろ、「何だったら食べなくてもいいかも」なんて思うことも。
そんな時こそ、コミックエッセイの料理本が頼りになります。
ただ眺めているだけで、「あ、これ食べたいかも」が見つかるんです。
中山さんが描く料理には、温度感や匂いまで伝わってくるようなリアルさがあります。
しかも、イラストで作り方も書いてあるので、再現性もバッチリ。すぐに実践できるのが嬉しいところ。
この本に登場するレシピの中にはオーブンを使うものもありますが、電子レンジしかない我が家でも、半分くらいは作れそうです。
気合いを入れて料理したい時にはビーフシチューやカレー、手早く済ませたい時には、目玉焼きとソーセージをのせた丼。
料理へのモチベーション別に選べるほど、レパートリーも豊富!
そして何より、この本の魅力は“ちょっとしたマンガ”がついていること。
読み物としても楽しめるんです。
登場人物たちはみんな、どこか疲れている……(笑)
でも、だからこそ、手作りのごはんがホッと一息つけるのかもしれません。
最近は暑くて、生きてるだけで体力を消耗しますよね。
夕食にまで気が回らない日こそ、この本をめくってみたら、ちょっと元気が出るかもしれません。
続編も、ぜひ読んでみたいです! -
この時期ポトフは絶対しみる
屋台ご飯も憧れる
オムライスにケチャップで書いた文字に
泣かされた -
ほっこりできました。
温かい食事って、幸せ感じます。
たまにクスッとなりました。
最後あたり、ウルっとなりそうでした。
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な、何が起こっているのだ……?(笑)
よくわからないけど、とんでもなくしんどい夜に、あたたかくて美味しいものを届けてくれる動物たち。
最高すぎる……。 -
クマが始めた夜食の出前店。1話1頁、多くても数頁のストーリー。夜カフェは出前もするの?出前の方がメニューが豊かな感じだけれど。どれもしみる。ご飯とか、卵焼きとか、おにぎりとか。どれも食べたい。作ってみようかな。
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なんか泣ける。
キャラがシュール。お母さんのような魔王、荒ぶってる天使、キュートな動物たち。
食べ物も美味しそうだし、全部にレシピ付きが余計に食欲を掻き立てる!
そしてクマさん。後半に疲れを見せる。
そうだよね、主人公だって傷ついたり心底疲れきって動けないって時あるよね。
みんなそうだよねって所もよかった。 -
レシピは簡単なものが多くて、ちょっと小腹がすいた時にピッタリ。
小技も載っていたので、早速やってみよう。
カロリーは高めだけど、ちょっと疲れているときには心にも優しそうなメニュー。
でも、これは誰かに作ってもらうからいいんだろうなぁ。
くまさん、うちにも来て下さい! -
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第二弾。
イラストを見ているだけで美味しそうなのですが、作り方もシンプルでわかりやすいです。
1週間長いですね。
疲れた時、心がしんどい時、食べることができたら何とか乗り切れそうですね。
自分で作っても良いし、誰かに作ってもらうのもよし、作ってあげるのもよし。
とりあえず、食べようと思えたら、食べて少しでもホッとできたら。
もちろんしんどい時は休めばいいし、でも休むのに体力いりますからやっぱり、食べられる人は食べたほうがいいですね。
わかりやすい手ごろな材料で作られているご飯もあります。
料理が苦手な人は、おかかバター卵かけごはん。、目玉焼きのっけ丼、カレードリア、ハムエッグ丼からどうでしょう。カレードリアもレトルトを使ったらいいです。
作るのもしんどい時は、買ったら良い。
とりあえず、ごはん食べませんか?
自分をいたわってあげようって思えた本です。 -
前作同様、温かみのあるイラストと
おいしそうなご飯にほっこり。
自分の元にも来てくれないかなあ(笑) -
聞いて温まるような話はたくさんあるけど、8コマくらいで感動するほど温まる漫画は、これが初めて。
このクマとゴリラと魔王を支援するスポンサーが誰なんだろうかと、変なところが気になる。 -
料理本として見たら、物足りなく感じるかもしれないが、すごく癒される本だった。そして、疲れた人にということで、簡単に作りやすく真似したいなと思うものもあった。疲れることもある日々だけど、なんだか心が温まるし、疲れた時こそ自分に優しく、美味しいものを食べてエネルギーをきちんと摂ればなんとかなるのかなぁって思える作品だった。
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『泣きたい夜の甘味処』が良かっただけに、続編のような感じで読めるのかと期待したが、それぞれの話が短すぎて疲れた登場人物たちに感情移入する前に終わってしまった感じ。
手の込んだお料理じゃなくても、あったかくて心癒されるメニューってたくさんありそうで、疲れた時こそほっとできるようなのを作れると素敵だな。 -
とっても美味しそうなお夜食レシピが傷ついた人間にそっと寄り添い温めてくれる、とても素敵な本でした。
ラストはボロボロ涙がこぼれました。 -
美味しそう!
心が疲れた時にこんなの出されたら泣くかも…。
こんな優しい魔王、聞いたことない!
優しくて美味しそうで泣けました。 -
1冊目の方が良かったかなぁ…。前みたいな ちゃんと物語になっててほしかった。
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絵とクマさん達の言い回しがとにかく緩くて可愛い。クスッと笑える1ページ漫画と美味しそうなレシピがたくさん入ってて面白いです。
でも、最終的にボロボロ泣きながらページをめくっていました。先が見えない不安や心身の疲れを抱えている人にはきっとめちゃくちゃ刺さります。
まだ1回目を読んだばかりですが、この先何周も読んで精神的なお守りにしていこうと思います。 -
面白い。いつも疲れた人が登場する(笑)。
癒されますね。食は偉大。
吉村と魔王のやり取りが楽しい。少しずつ吉村が前進してるところもGOOD。
まっくろいコの正体は泣けるなぁ。
著者プロフィール
中山有香里の作品
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