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Amazon.co.jp ・マンガ (212ページ) / ISBN・EAN: 9784046817891
作品紹介・あらすじ
推しカプ(妄想)の受け・理久と付き合っている腐男子・秋治だが、
いまだに理久に自身の趣味を打ち明けられずにいた。
そんな秋治を目の敵にする攻め(妄想)のヒロキに、腐男子バレしてしまう秋治。
ヒロキに「信用できない」と言われ、秋治は自分の気持ちを見つめ直し…。
ヒロキの想いの真相は、そして秋治と理久の関係は――!?
腐男子ハートフル・コメディここに堂々の完結!!!
みんなの感想まとめ
人間関係の複雑さと自己表現の難しさを描いたストーリーが魅力の作品で、特に秋治の葛藤や成長が印象的です。推しカプに対する思い入れや、他者との関係性に悩む姿がリアルに描かれており、共感を呼びます。登場人物...
感想・レビュー・書評
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めっちゃ1巻すきだったから完結悲しいはやい。大きな壁だと思っていたことがすんなり解決して拍子抜けした感はある。でもこの韓流男子みたいな綺麗な絵柄とピュアなストーリー構成と大学生感をリアルに感じれる作品で好きだった。レーベル的に描写されないのはしょうがないけど欲を言えば受け攻めしっかり描かれたえっちがみたかった
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リアルカプ(妄想)推しキャラがいると、そこに割り込んでしまうのは確かに気まずいし居づらいし、正直もっと外側から見守りたいと思う(笑)しかも自分の存在で推しカプが破局するなんて考えただけで鬱になりそう。
でも人には誰にも言えないような趣味をさらけ出すのは難しいですよね。
拒否されたくないから黙ってるのも、好きな人だから伝えられないと悩む秋治の気持ちもよくわかる。
理久が臆病になる気持ちもわかるし、もちろんヒロキが理久を支えて助けてきたのも、秋治への当たりの強さの感情も理解できる。
それぞれがそれぞれを思った行動だからこそ、ハッピーエンド(表紙見たらわかるよね)で良かった。
しかし、カップリングは理久×秋治なんだね、多分表紙裏でもあるけど。でも本編だと秋治×理久なくらい秋治の男っぷりが高いんだけど解釈違いは私だけ?
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