瀧夜叉姫 陰陽師絵草子 第四巻 (4) (ヒューコミックス)
- KADOKAWA (2022年12月27日発売)
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感想 : 2件
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Amazon.co.jp ・マンガ (188ページ) / ISBN・EAN: 9784046817945
作品紹介・あらすじ
平将門豹変の謎を追う晴明と博雅。一方、蘆屋道満は、京に大乱を起こそうと企む意外な首謀者に辿り着く。--時は戻り、将門の乱の渦中。俵藤太は将門の居城を訪れるが、そこにかつての友の面影はなく……!!
みんなの感想まとめ
物語は、平将門の謎を追う晴明と博雅、そして京での大乱を企む蘆屋道満の姿を描いています。登場人物たちの魅力が際立ち、特に俵藤太のかっこよさが印象的で、バトルシーンの迫力にページをめくる手が止まらないとい...
感想・レビュー・書評
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#読了 #瀧夜叉姫 #夢枕獏 #漫画好き #漫画好きな人と繋がりたい
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盛り上がってまいりました。
原作には触れていないので展開があまり読めないのですが、タイトルの「瀧夜叉姫」って何なのかもしくは誰なのか、まだ明らかになっていませんよね?(読み洩れだったら失礼しました)
俵藤太がかっこいい。バトルシーンの迫力にページをめくる手にも力が入ります。
一方の晴明と博雅も事態を探るものの、まだ舞台袖といったところでしょうか。
著者が巻末で語るように、安倍晴明のキャラデザが広く一般になじまれているものとは一線を画していて、いい。ただの思いつきではなく、根拠もあるのがなおさら。
まー、個人的にはそういうことは語らずにいても作品で魅せていただけたらとは思う。創作をする者として意見表明したい気持ちに心当たりはありすぎるし、自分でも「作品でのみ語る」なんて実践できていないんだけども。
著者プロフィール
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