ロキ1 THE CURSED SONG (1) (MF文庫J)
- KADOKAWA (2022年9月22日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784046818324
作品紹介・あらすじ
「聞いたら呪われる曲『ロキ』がSNS上に存在するらしい――」
よくある都市伝説で盛り上がる高校に通うバンド少年、小鳥遊六樹。間近に迫る文化祭のステージに出演予定の彼は、噂など気にする余裕もなく、ライブの準備に頭を悩ませていた。
そんなある日、変わり者と評判の少女、庄條澪と共に委員会へ出席した六樹は、突然バットを持った女子生徒たちに襲われてしまう。彼女らが口走った言葉はなんと……「ロキロキロックンロール!」
逃げきれないと覚悟したその時、六樹のスマホに異変が生じて――!?
みんなの感想まとめ
不気味な都市伝説を背景に、音楽と悪意が交錯する独特の世界観が描かれています。主人公の小鳥遊六樹は、文化祭を控えたバンド少年で、噂の曲「ロキ」にまつわる事件に巻き込まれます。彼の周囲で展開される不可思議...
感想・レビュー・書評
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拡散される悪意は。
本人が願った最期の感情が入り混じった結末とはいえ、こんな形で知られるのは不本意だっただろうな。
もっと早くに思い出すことが出来ていれば、変わった未来もあったかもしれないな。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ロキの不思議な世界観に入れた。思ってたロキの感じではなかったけれど、楽しめた。
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ロキの不思議な世界観に入れた。思ってたロキのではなかったけど
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