- KADOKAWA (2022年10月4日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (196ページ) / ISBN・EAN: 9784046818928
作品紹介・あらすじ
ヤクザ組織・東鞘会に所属する兼高昭吾の正体は警視庁の潜入捜査官。彼の最終任務は東鞘会会長・十朱の殺害。ついに十朱の側近にまでのし上がった兼高だが、よりにもよって最悪の相手に正体がバレてしまう……。
感想・レビュー・書評
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室岡のところ最高でした。
室岡のこと随分蔑ろにするコミカライズ、と思って「室岡の切なげな視線」への期待だけで読み進めてましたが、最終巻は感激のあまり泣きました。怒涛の室岡。
バックグラウンドや、沖縄での日々などが最終巻で見られるなんて思わなかったです!もちろん鬼気迫る無音の格闘シーンが素晴らしいことは書いておきたかったのですが、そこで交わされる会話を話数を贅沢に使って構成してくる演出、スペシャル!!!室岡への激重な愛を感じさせていただきました。
あと、木場との関係を勘繰られたときの阿内の雰囲気なども膝を打つ、というか、やはり茶化す演技も完璧にやってのけるのかと切なくて…。また一つ大人になれた気がします(遠い目)
このコミカライズ凄く好きです。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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著者プロフィール
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