- KADOKAWA (2022年11月17日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・マンガ (178ページ) / ISBN・EAN: 9784046819277
作品紹介・あらすじ
「おれの事、好きなくせに」「だからなんだよ」
元同僚でライバルだった久慈静の手伝いで
翻訳のバイトを始めた吾妻朔太郎。
二人はお互いの止まっていた時間が、
少しずつ動き出しているのを感じて――。
元同僚ケンカップルの翻訳家BL☆
描きおろし漫画「琥珀色の日暮れ」14P収録!
■収録内容
・「スモークブルーの雨のち晴れ」第6話~第10話…COMICフルール掲載作品を加筆修正
・「琥珀色の日暮れ」…描きおろし14P
・本体表紙…描きおろしイラスト2P
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
元同僚でありながら複雑な関係にある二人の翻訳家が織りなす物語は、切なさと癒しが絶妙に交錯しています。特に、兄の父に対する思いや兄弟の微妙な関係が描かれる中で、主人公吾妻の優しさが際立ち、読者の心を温め...
感想・レビュー・書評
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本まみれ、ってだけでも私には萌えポイントなのに、そんな男がCP…ですよ、二倍?いや二乗?でグッと来る。ストーリーの舞台となっている久慈の家や、二人がよく行くカフェの空気感も良し。
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またま続くのか!うれしい。不安定な関係だけど互いに信頼しあって心を開いているのがわかる。唯一無二同士
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【イヤミな元同僚と再会してからこの半年、刺激的で、心地よくて、おだやかな日々だった(朔太郎)】
エロス度★★★★★★
久慈と朔太郎の恋物語第2巻。
名前の無いふたりの関係性、家や本に刻まれた傷や思い出……本当にこの作品が纏う空気や雰囲気が好きだなぁ。
翻訳家のお仕事BLとしても面白いし、久慈の朔太郎への気持ちや自分の気持ちが何なのか未だに答えが見出せない朔太郎の大人同士のもだもだした感じもよかった。
でも確実に2人の時間は動き出していき、バイトを通じた関係が終わり、離れてもお互いの存在が頭から消えない特別さ、肌を重ねる熱量などがたまらないです。
期間限定の同棲生活から関係が進んでいくのか楽しみです♡
波真田かもめの作品
