恐竜はじめました

  • KADOKAWA (2023年4月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (152ページ) / ISBN・EAN: 9784046819451

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

ほっこりとした雰囲気に包まれた物語は、読者を心地よい町へと誘います。登場するキャラクターたちのかわいらしさや、町の魅力が丁寧に描かれており、思わず移住したくなるような温かさがあります。物語の初めは気楽...

感想・レビュー・書評

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  • 隕石衝突の時、洞窟に隠された恐竜の子たち、そのまま化石になり、骨からの
    復元?で甦った恐竜の子ども達が町に飛び出してしまう、だが
    パニックにならず、法律で家族として共生できるようになる、何てこと!
    まさに理想の世界だ。
    泣いたよ。優しい人たちの姿に。
    実現してほしい、動物や弱い者たちに
    優しい世界に。
    次巻も読みたいです


  • 新刊案内で気になった『恐竜はじめました』(クラナガ)。

    今までは『ジュラシックパーク』(
    スティーヴン・スピルバーグ)シリーズや『ダイナソー』(ディズニー)などリアルな恐竜達の話ぐらいしか見ておらず、

    「恐竜に関してほのぼの系マンガは、そういや読んだ事なかったなー」と思って読んでみた。

    ほのぼのだけで終わるかと思いきや、

    途中途中で恐竜達の過去が出てきて泣いてしまった。

    絶滅した動物の話はホントに弱い。

    ニホンオオカミ以来だ。

  • かわいい。ほっこり。こんな町があったら、すぐに移住したい。

  • 初めはほのぼのとして気楽に読めたけど、最後の方の恐竜たちの出現についてはどうだろう…読めて理解したけど、無ければなくてもよかった気がする。

  • 恐竜と暮らしたい(о´∀`о)

  • Twitterには掲載されていない、なぜ恐竜が白亜町にやってきたのかも描かれていてよかった。やさしくてあったかい。

  • ほわほわやわらかくて優しいお話
    恐竜好きなら夢見る世界だなぁ……と思いつつ巻末のお話にはやられた……ほたほた(涙)
    だっこちゃんとハグちゃんの話(3巻)が好きです

  • 気にはなっていた…気にはなっていたんですよ…。
    やっぱりほんわりふわふわしてそうな赤ちゃんゆる恐竜ちゃんたち…、かわいいね……。
    アナウンサーさんとダッコちゃんとか、あんなんオタクはみんな好きですよ…。
    ちなみに私の推しはニコちゃんです。

    まさかでも店長、そんな、そんな…。
    ちゃんと裏設定がある……。
    そしてバブちゃんとモチ……、そんなん、泣けるやん……。

  • 恐竜(特にトリケラトプス)好きの自分にとって、とても嬉しい
    ほのぼのして優しい世界観で癒される

  • 不思議なお話だった。恐竜が犬猫みたいな存在で、ホンワカしてました。

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著者プロフィール

山口県出身。20代の元グラフィックデザイナーで1児の母。2022年5月からTwitterとInstagramにて「恐竜はじめました」の投稿を始め、今回初の単行本を刊行する。好きな恐竜はマイアサウラ。

「2023年 『恐竜はじめました』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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