私のジャンルに「神」がいます3 (3)

  • KADOKAWA (2022年11月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784046819482

作品紹介・あらすじ

天才字書き・綾城(あやしろ)に憧れ、二次創作小説を書き続ける七瀬(ななせ)は新たな壁にぶつかっていた。メジャーCP(カップリング)からマイナーCPへと創作の対象を変えた彼女に世間は冷たく、心無い言葉に心は削られていく。すべては無駄な努力なのか、自分のやっていることに意味はあるのか……そう煩悶する彼女の前にある人物が現れる――。

二次創作に対して圧倒的な熱量を注ぐ創作者たちを描く大人気シリーズ「同人女の感情」、書籍化第3弾!

書籍描きおろしとして、天才字書き・綾城(あやしろ)が虚崎(うろさき)と名乗っていた頃を描いた話を収録。
一人暮らしを始めたばかりの綾城とおけけパワー中島の交流が描かれます。

みんなの感想まとめ

創作に対する情熱や葛藤を描いた本作は、二次創作の世界で奮闘する主人公が新たな挑戦をする姿を通じて、共感を呼び起こします。天才字書き・綾城の過去や、彼女が抱える人間関係の悩みが明らかになることで、読者は...

感想・レビュー・書評

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  • 神あつかいされている綾城さんも
    昔は同じように
    人づきあいに悩んでたんだなぁ。
    その相談相手が中島さんだったのね。

    500円の同人誌を買うために
    交通費とホテル代3万円以上かける。
    好きなものに対する情熱って
    そういうこと(あるあるだよ^◇^)

  • 様々に強感情を引き寄せてる綾城さんが、強い感情を向けてるのが中島さんだって巻を追うごとに見えてきて、こう、きゅんというか、ぎゅんというか…とりあえず引き絞られます。
    あと中島さん、そこそこ年上なのかな?
    この感じだと3~4歳上くらいかなぁ?
    今回もどの話も、あああああ、とどこか引っかかるところがあって、共感というほど強くもないけど、ある…ある…(強い頷き)と、してしまいます。
    もー、ほんとこのシリーズ大好き…。

  • おけパの姿が見られる日が来るのか?
    見たいような見たくないような。

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著者プロフィール

SNSにて作品を投稿する。創作活動をする人の感情、その振れ幅の極致を描く。Twitter:@sanada_jp

「2022年 『私のジャンルに「神」がいます3』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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