残り一日で破滅フラグ全部へし折ります 2 ざまぁRTA記録24Hr. (フロース コミック)

  • KADOKAWA (2022年11月17日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (180ページ) / ISBN・EAN: 9784046819604

作品紹介・あらすじ

断罪前日に転生者の記憶が戻ってしまったアレクサンドラ。残された時間はわずか!24時間で状況をひっくり返すことができるのか…!?

感想・レビュー・書評

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  • ①〜③巻まで一気読み、感想は③巻めで。
    タラコネンシス王国の公爵令嬢のアレクサンドラ。
    彼女が、自分が乙女ゲームの悪役令嬢だと気がついたのは、
    なんと断罪イベントの前日だった!
    このままでは明日、糾弾&婚約破棄されることは明白だ。
    だけど、素直に断罪されるなんて、
    まっぴらごめん!むしろ、
    自分を蔑ろにした人達へ目に物見せてやる!
    アレクサンドラは残り二十四時間…
    と、言うことで展開が早い!!
    17時間〜残り5時間までの裏工作、笑。
    ヒロイン(女狐)の攻略対象者を次々と攻略!( ー`дー´)キリッ

  • コミカライズ2回目。侯爵邸内の破滅フラグをへし折ったアレクサンドラ。外部要因をへし折る展開が描かれる。王太子アルソンフォはルシアとの情事、公爵令息はずぶ濡れで寝かせて高熱を出させる、将軍家の息子には下剤使用、商会跡取りには裏帳簿入手…。闇取引の帳簿の存在を誘導するシーンは痛快。アレクサンドラ一人の思惑だけではなく、周囲の女性達の葛藤も描かれている。侍女セナイダの想いや、侯爵令嬢レティシアの想い、王妃マリアネアの憂い、侯爵令嬢カロリーナの矜持…。ほとんど共通しているのが国を守るという意思だろう。ゲームの中では国王夫婦はルシアを歓迎していたようだが、この世界ではルシアに難色を示す。それは息子のアルフォンソが籠絡されただけではなく、王弟フェリペも籠絡されたこともありそうだ。やはり彼女達はゲームの住人ではなく、現実を生きている感情を持った人間なのだ。

  • Webサイト「ComicWalker」で連載されていた天城望(漫画・キャラクター原案)、福留しゅん (原作)による「残り一日で破滅フラグ全部へし折ります ざまぁRTA記録24Hr.」の第2巻。転生者である公爵令嬢アレクサンドラが残り二十四時間で始まる断罪イベントを覆そうとするお話。資金と人脈をフルに使って、次々とフラグをへし折っていくアレクサンドラ様が素敵です。ゲームの設定上は悪役令嬢ですが人望があり、完璧な令嬢。セナイダやカロリーナも良い。さて芋女も転生者だったけど、若干旗色が悪い。結末やいかに。

  • 2巻(残り15時間→5時間)
    公爵長男ロベルト 風邪
    成金息子マリオ 脅迫
    侯爵令嬢レティシア 教唆
    王弟フェリペ 籠絡
    将軍嫡男バルタサル 下剤
    教師テオドロ 煽動

  • ワクワクが止まりませんね。
    断罪まであと5時間!

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著者プロフィール

2020年、『処刑エンドからだけど何とか楽しんでやるー!』で出版デビューに至る。

「2020年 『残り一日で破滅フラグ全部へし折ります』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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