弱気MAX令嬢なのに、辣腕婚約者様の賭けに乗ってしまった 3 (フロース コミック)

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  • KADOKAWA (2022年12月16日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (196ページ) / ISBN・EAN: 9784046819635

作品紹介・あらすじ

モブ悪役令嬢に転生! 転落のシナリオが待つ学生生活に突入し……。

乙女ゲームの悪役令嬢に転生し、国外追放の運命を避けるべく婚約解消を宰相令息ルーファスに申し出たピア。
しかしそれを断ったルーファスが提示したのは、ピアの運命を覆せるかどうかという賭けだった。

ピアを愛し、守るため全力を尽くすルーファス。
その姿に弱気だったピアは徐々に彼への想いを強め――。

みんなの感想まとめ

物語は、乙女ゲームの悪役令嬢に転生したヒロインが、国外追放の運命を避けるために婚約解消を申し出るところから始まります。彼女は、婚約者であるルーファスからの賭けに挑むことになり、彼の愛情に触れることで徐...

感想・レビュー・書評

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  • 劇場デート編から始まり、とうとうルーファスがヒロインと接触し、虹色クッキーを手渡されました。
    もちろん既に事前にそのクッキーのやばさと事例があるため、終始冷たい態度であしらったルーファスですが、ヒロインのめげないその根性はあきれるくらいあっぱれと言えましょう。
    引きこもりピアの正体も知らず、思い通りにいかない物語展開にヒロインのイラつきも最高潮。
    卒業パーティでの断罪のはずが、時期を早めて新年パーティでの断罪が始まり3巻終了。
    空気の読めない勘違いヒロインは定番とは言え、実際読むと読者のイラつき度MAXです。その都度主役二人のいちゃつき度が増すので、何とか先を待てるのです。
    原作は少し複雑な展開に広がりましたが、コミックスはどこまで描いてくれるのか気になりますね。断罪終わったら一区切りで終了ですかね。

  • クッキーにそんな威力があるとはねえ
    ゲームの世界を現実にするといろいろ齟齬が出てくるんだな
    そしてキャロラインが意外と性根が悪いだけの人じゃなさそうで良かった
    根はいい子なのかな?

    ついに断罪が来てしまった…!
    アメリア嬢美しいから悲しんで欲しくないな

  • ヒロインであるキャロラインが転生者かもしれない、というのは実に厄介な展開。ゲーム内容を知ってれば効率よく落とせちゃうもんな。色々問題は増えたけど、とりあえずピアには酒はもう止めた方がいいね。弱すぎる。おかげでキャロラインが更に驚異なのは伝わって良かったけど。
    乙女ゲームとしてあまあまな設定かと思いきや、クッキーが麻薬のような代物だったり、キャロラインの周辺がきな臭かったりと実に不穏。これ黒幕は父親か?
    キャロラインと接触したピアは無茶をしたけど得る物も大きかったな。クッキー対策で少しヘンリーもマシになってきたし、ちょっと安心してたとこに序盤の皇太子の婚約破棄展開が。賭けとしてはルーファスに心変わりもなさそうでいいけど、アメリア様可哀想!助けてあげて欲しい!

  • キャロラインが転生者かもしれないと、不安を抱えるピア。
    そんな彼女を励まそうとルーファスが劇場デートを申し出ます。
    そのデートでのピアの格好の緑率…。どんだけ独占欲とピアは自分のものと主張したいんだか。
    でもメガネをかけて着飾ったピアの可愛さは、そりゃあナンパされるだろうと納得の出来でした。

    劇場でのルーファスは…なんというか、本当に甘くて執着溺愛で大満足です。(酔っ払いにはかないませんが)
    でもルーファスの求めた、ピアの一番大切なものってなんだろう?(もちろん○メの歯の化石以外で)

    そして、キーアイテムのクッキー。
    まさかそんな展開だとは。
    魔力が込められた食べ物とかって珍しくありませんが、まさか…。
    でも、あるイベント(未遂)でのピアにお礼を言うキャロラインは可愛かったです。こういうところ好きなんだけどなぁ。

    そして舞台は1巻の冒頭へ…。

  • 遂にヒロイン・キャロラインが動き出す!
    今のところ、ルーファスはその毒牙にかかってないけど、ピアがキャロラインに接触することで何か起きるのか?!

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