生真面目な夏目くんは告白ができない 2 (MFコミックス フラッパーシリーズ)

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • KADOKAWA (2022年12月22日発売)
3.60
  • (2)
  • (0)
  • (2)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 20
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (164ページ) / ISBN・EAN: 9784046819901

作品紹介・あらすじ

金寺さんと向き合うにつれ、恋にマニュアルがないことを痛感していく夏目くん。あふれる感情を持てあましながら、はじめて彼が自らの言葉で紡ぐ《ラブ》の形は……。シュールでキュートなラブコメディ、ここに完結。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 告白できた!!!ふたりとも可愛かった。

  • ぐあぁぁあっ、まさか、この(2)で完結とは!?
    個人的には、かなり、胸をキュンキュンさせられてたんだが!!
    このレベルに達しているラブコメでも、(2)で終わってしまうとは、やはり、恋愛漫画と言うリングで殴り合い、勝ち続けるのは容易な事じゃないらしい。
    いや、でも、ホントに残念でならない。一ファンとして、責任を感じてしまう。
    私が、もっと、(1)の感想を書いた時に、魅力を、未読の漫画読みに伝える事が出来ていたら、せめて、(5)くらいまでは出せたんじゃなかろうか。
    未だ、小説家としてデビューが出来ていない私ごときの感想が良かろうが悪かろうが、漫画の売り上げには関係ない、と頭じゃ分かっていても、(1)の感想は何が悪かったのか、と生真面目に考えてしまう。
    まぁ、反省は後にするとして、この(2)は、私的に、最高であった、それはちゃんと訴えておきたい。
    タイトル回収って表現は違うのかも知れないけど、このタイトルをここで活かしてくるか、と唸らされるラストだった。やはり、シンプル・イズ・ザ・ベストか、世の中。
    夏目くんの精神的な成長と、金寺さんの気持ちの変化、それをさの先生は繊細かつ絶妙に描いてくれており、応援したいって気持ちにさせてくれた。
    こっから、夏目くんと金寺さんのお付き合いは始まるんだが、きっと、色々と起きて、金寺さんは悩み、夏目くんは気付き、そして、二人で思っている事をそれぞれの言葉で伝え合い、互いのスタンスやペースを尊重しながら、幸せに向かっていく、と信じたい。

    この台詞を引用に選んだのは、これしかない、と強く思ったから。
    帯にも書かれているが、ほんと、ベタ。
    でも、ベタってのは、多くの人が理屈抜きで、グッと来てしまうからこそ、最強。
    このベタを使いこなせてこそ、漫画家は一つ上のステージに行けるんじゃなかろうか。
    さの先生の次回作、期待に胸を膨らませ、待ち構えております。
    「僕と・・・僕と、僕とつきあってください」
    「・・・・・・はい」(by夏目くん、金寺さん)

  •  読了。
     表紙のインパクトが1巻の時と全然違ったので別の漫画かと思った。本編も夏目くんのサイコ感が薄まっている。

     生徒会周りの子達も掘り下げて欲しかったし、金寺さんも何かトラウマ抱えてるかと思ったけど何もなかったので、不完全燃焼。

     夏目くんは可愛かった。
    (230102)

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

漫画家。2021年『世界が終わったあとの漫画家と編集者』を発行。「モーニング」では『JKさんちのサルトルさん』が初連載作品。

「2021年 『JKさんちのサルトルさん(3)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

さのさくらの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×