ばけもの夜話づくし 十二 (MFコミックス ジーンシリーズ)
- KADOKAWA (2023年1月26日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・マンガ (188ページ) / ISBN・EAN: 9784046820129
作品紹介・あらすじ
何か問題を抱えた人間や
人ならざる者たちが訪れる宿「叢雲屋」。
宿代として支払うものは自身の「秘密」。
「叢雲屋」からの脱出を試みる佐々木たち。
それぞれが自分自身と向き合い、選んだ道は…。
燈しましょう、
己の心と選択を照らす灯を――…。
みんなの感想まとめ
人間と人ならざる者が交錯する宿「叢雲屋」で繰り広げられる物語が、ついに完結を迎えます。心をえぐるような重いテーマが多く描かれながらも、優しい終わり方が印象的です。それぞれのキャラクターが抱える秘密と向...
感想・レビュー・書評
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それぞれの物語の、ひとつの終着巻。
流れ行く時間の中で変わるもの変わらないもの。
それぞれが形を変えて物語は続いていく。 -
終わりました。ええ!? 謎すぎる……。そんな終わり方です。
前巻読んだときに、そろそろ最終章入ってるなとは思ったのですが、まさかこの巻で終わるとは……。
いつも「あの話やるためにこの話が必要」みたいな感じで緩やかに話が進んでいたので、今巻はスピーディに感じました。
なんとなくホラーチックな要素が今巻は多かったかなとも感じます。それが妖しさを強調していて良かったんですけどね。
あと、いつものことながら佐々木くんが美少女にしか見えん……。感を増すごとにヒロイン感が強くなる。もう女の子だと思う。おめめおっきい。
読み返すごとにいろんな解釈が生まれるような気がして、楽しみです。また一巻から読み直そうと思います。
大好きな作品だったので終わってしまったのは悲しいですが、十巻超えしたので、続いた方かなとは思います。
次回作も楽しみです。
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著者プロフィール
マツリの作品
