Re:ゼロから始める異世界生活32 (32) (MF文庫J)

  • KADOKAWA (2022年12月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (456ページ) / ISBN・EAN: 9784046820419

作品紹介・あらすじ

消えたナツキ・スバルとレムの行方を追い、ヴォラキア帝国へと入ったエミリアと仲間たち。安否の知れないスバルたちを案じる思いと裏腹に、戦火は日に日に帝国を焼いていく。追いやった偽皇帝と追いやられた皇帝の思惑、帝国中に広まる反乱の兆しはついに決壊の時を迎え、帝都ルプガナを舞台に帝国史に残る大乱の幕が切って落とされる。始まった戦いの中、奔走するエミリアたちに立ちはだかるのは、城壁を守る帝国最強の守護者たちで――。
「手を貸してください。――この戦場のチャンネルは、僕が支配します」
大人気Web小説、謀略と血風の三十二幕。――狼共、幸せか? 愛し合うより殺し合いが。

感想・レビュー・書評

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  • 面白かったけど、しんどかった。ガーフィーvs虫籠族カフマが面白かった。ガーフ、強ぅなったわ。大罪戦よりはとりつくしまがありそうな感じがあるような、ないような。スバルが抜きパートはとてもハラハラする。プリシラやらヨルナやらのとこらへんも、色々と設定公開があって、なかなかありがたかった。
    ラストシーンのP444でほっとできた。よかったよかった。
    もう32巻だが、いつになったら帝国から出られるんやろか。

  • 久しぶりにいつメンで戦うの巻。もう、誰が何のために戦っててどっちがどうなったら勝ちなのかわからなくなりつつあるけど、エミリアがまとめてくれるとすごーくわかりやすいです。登場人物は過去一多かったそうなのに主人公はほとんどでてこなかったのですが、最後らへんでカッコいい登場します。そこが良かった。
    これって、アベルが入れ替わってるのわかったら敵味方どうなるのかな…。

  • それぞれの戦闘の中で得られたものや成長を強く感じ、主人公陣営の今の実力がはっきりと描写されている所が面白かった。

  • リゼロおもろすぎるって!
    作者は小説書くのが下手って自嘲してたけど、
    そんなことないと思うよ!

    聖域から色んな意味で成長してきたなガーフィール。
    なんか、ルグニカ王国内だったからその強さが分かりにくかったけど、ヴォラキア帝国のおかげで、強さの比較がしやすくなってきた

    ペトラちゃんの陽魔法どうなるのだろうか、、

    アベルの想定を崩すのが、スバルのパートナーのベアトリスなのも熱いし、アル・シャマク待ってました!!!笑笑
    そして、一巻ぶりのスバルくん、スバル史でもっとも強いところを次巻で見せてください!

  • まさかのスバル登場1ページのみ!
    それでもおもろかったぞ!

  • 長ーーーいッ!
    しかもバルスが殆どで出ない!
    それでも内容にもページ数に負けない重厚感があります。
    色んな拠点で起こる闘い。
    エミリアの考えに従う面々……
    アベルとの衝突もありつつ、最後に見せるベティーの大活躍!(興奮)
    ヨルナ様の秘密といい、たまらない内容。
    ベティー最推し、ヨルナ様(&パック&ユリウス)推しとして楽しませて頂きました!
    続きが楽しみ♡

  • やっと、エミリア陣営が本格的に参戦してきた。
    ガーフィール、いつもながら無茶な闘い方だけとかっこいい。

  • 2月23日読了。図書館。

  • 久しぶりのエミリア陣営の活躍。

    虫籠族の歴史が壮絶すぎる。その中でカフマがいかに化け物かがわかる。

    相変わらず勘の鋭いトッドと未だ謎の能力のオルバルト。エミリア陣営はどう危機を乗り越えるか。

  • 待ってました主人公。

    こういう『相手の中ボスと味方のエースたちがそれぞれバトる』って展開、
    嫌いじゃないです、むしろ好き。

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著者プロフィール

1987年3月生まれ。埼玉の片田舎で、文章を書いたり肉を切ったりして日々を過ごす。

「2019年 『Re:ゼロから始める異世界生活Ex4 最優紀行』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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