鼻腔ガンになった話

  • KADOKAWA (2023年3月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784046820488

作品紹介・あらすじ

幸せに暮らしていた一家の主婦。鼻づまりで病院に行ったら鼻腔(びくう)がんと宣告された!
これからどうする?その時家族は? 手術は?お金は?最悪の場合は?
突然「がんサバイバー」となった主婦が、不安に怯えながらも
家族や医療スタッフ、同じ立場の患者たちの支えで乗り切っていく闘病コミックエッセイ!

みんなの感想まとめ

突然の鼻腔がん宣告を受けた主婦の闘病生活を描いたこの作品は、家族や医療スタッフ、同じ立場の患者たちとのつながりを通じて、困難を乗り越える姿を明るく描いています。引っ越したばかりの地で、子育てや家事に追...

感想・レビュー・書評

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  • 7歳と9歳の2児をもつ母親が、夫の転勤で引っ越したばかりの地で鼻腔ガンになるという話。
    あまり聞くことのない病名に気になって手に取った本。
    風邪から長引く鼻詰まり、引っ越しでバタバタの中子育ても…とついつい自分のことも後回しになり、気づくと鼻汁に血が混じって。

    コミック漫画なのでとてもわかりやすかった。
    義父母や実母の手伝いもあり、どうにか家の心配事も軽減されたかのよう。。
    だけど自分の不安もありながらも子どものことも考えて…落ち込むこともあったはず。

    気になれば早めの受診が大切だと感じた。
    家事などや子どものこと、スムーズに進むよう近所の地図や家の中の調味料の場所などのメモ、必要ですね。

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著者プロフィール

芸術大学の副手(職員)、青年海外協力隊員、陶芸教室講師を経て結婚。転勤族の妻になり制作活動を休止したが、2017年鼻腔ガンが寛解したことをきっかけに再開した。近年はコミックエッセイを中心に活動し、自らの体験をSNSにアップしている。

「2023年 『鼻腔ガンになった話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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