探偵はもう、死んでいる。8 (8) (MF文庫J)

  • KADOKAWA (2023年1月25日発売)
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感想 : 8
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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784046821089

作品紹介・あらすじ

かつて二人の名探偵の助手だった俺・君塚君彦は、とある奇跡を叶えて日常という名の後日談に浸っていた。
だがある日、世界平和を象徴する《聖還の儀》という式典で、人類の記憶に異変が起きていることが判明。
俺たちは過去に乗り越えた災厄の記録を振り返り、検証を始めるのだが――
「あなたリルの使い魔になりなさい」
思い出されるのはかつてのもう一人のパートナーとの記憶。
魔法少女・リローデッドとの短くも鮮烈な非日常。
彼女と紡いだ物語の記憶はやがて、失われた世界の記録と交差していき……?
これから語られるのは、世界に隠された謎に挑む探偵たちの冒険譚。
そして――気高く果敢な、一人の正義の味方の話だ。

みんなの感想まとめ

記憶の改竄と過去の冒険が交錯する中、主人公君塚君彦は、かつてのパートナーである魔法少女リローデッドとの関係を振り返りながら、新たな謎に挑む物語が展開します。今回の巻は、リローデッドに焦点を当てた内容で...

感想・レビュー・書評

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  • B913/ニ/8

  •  この巻は、作者の言うように、完全にリローデッドの巻。
     何故、全員の記憶が改竄されているのか。何を忘れているのかを探る回想その1。

     5巻から飛んだ世界には、何があったのか。そして、この後、どこへ行くのか。
     当初の話の流れとは違う、ジャンプ漫画みたいな展開になってますが、本当にどこへ行くんですかね。

  • 前巻でとってもモヤっていた部分に触りつつも、話がリルの話になり、モヤっていた部分は解消されず_(┐「ε:)_
    でもリルの話はとても良かった(つω<`。)
    “7つの大罪”モチーフなら、7人ともちゃんと出して、ちゃんとしたバトルシーンを描いて欲しかったという気持ちと「いつになったらこのモヤモヤは解消されるの!?」とは思ったけれども……

  • リローデッド、キャラクターイラストを見てあれだけで終わらないとは思ってましたが、今回面白かったです。

  • 背ラベル:913.6-ニ-8

  • 魔法少女リローデッド

  • リローデッドが魔術師ではなく魔法少女に拘った理由はそういうことだったのか。

    君塚がリローデッドのパートナーになったことに対して嫉妬する渚も可愛いが、大神に対する君塚の反応も面白かった。

  • 【Bookwalker】シエスタが眠りについてから現在までに起こった出来事に迫る過去編スタート。今回は君彦が魔法少女・リローデッドと苛烈な非日常を過ごした一ヶ月間が描かれます。彼女が抱える思い過去に胸が痛み、全開車椅子に乗って登場することになった出来事は痛ましくありますが、それも彼女が信じる正義を貫いた結果であるならば同情するのは違うのだろうな。それにしても、リローデッドとのことを「浮気」認定して拗ねちゃう(?)渚の可愛らしいことよ。今後の展開を楽しみにしています。

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