神は遊戯に飢えている。6 (6) (MF文庫J)

  • KADOKAWA (2023年1月25日発売)
4.00
  • (3)
  • (6)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 60
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (296ページ) / ISBN・EAN: 9784046821119

作品紹介・あらすじ

巨神タイタンからチーム名『神々の遊戯を授かりし(メイ・ユア・ゴッズ)』を授けられたフェイ。いまだ謎に包まれた世界最強チーム『すべての魂の集いし聖座(マインド・オーヴァー・マター)』のヘレネイアの真意を確かめるべく、フェイは、ミランダ事務長やウロボロスを引き連れて、神秘法院本部を目指す。「一年ぶりだなフェイ」。その前に現れたのは、フェイの旧チームのリーダー・ケイオスだった。彼の口から語られる世界最強チームの正体とヘレネイアの真意とは――.はるか古より続く神々の遊びを懸けて、フェイの遊戯は、世界を巻き込んだ新たなる局面へと突入しようとしていた!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ゲームを作る
    オリジナルで
    物語のためのゲーム
    ゲームのための物語

    今までいろんなゲームで遊んできたからこそ
    新しいゲームがあると
    気になります

    今回のこの人vs人のゲーム
    実際に遊ぶとどうなるんだろうな
    描写が緻密だからこそ
    気になります

  • ウロボロスだけでなく、ミランダまで一緒に旅行……な前半。
    後半はフェイが会おうとしていた先輩との遊戯と本部の真相や神呪にまつわる歴史。
    遊戯内容としてはカードゲーム。
    色んな役職?のカードを提示して戦うというユニークな内容。
    本当にアプリ等で作られていそうな遊戯であり、頭脳戦かつ心理戦も大いに関わってくる!
    フェイ側だけでなく、相手側の視点や心理状況が記されていた辺り、親切設計♡
    次はマーダーミステリーゲーム!楽しみ!

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

『黄昏色の詠使い』にて第18回ファンタジア長編小説大賞佳作を受賞。『氷結鏡界のエデン』『不完全神性機関イリス』をファンタジア文庫にて刊行。

「2023年 『キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦15』 で使われていた紹介文から引用しています。」

細音啓の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×